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フキノトウ - サクラ曲掲示板6

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y_nis

フキノトウ

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  1. /*
  2. ☆ダウンロード、ありがとうございます。よかったら保存してね。
  3.  
  4. ☆031フキノトウ||:CM-Am:||
  5. | ハ^^"レ ハ.シ.レ|^^^r シ.レ.チ|`ハ^^^`ハ.パ.チ|レ^^^ ^^r^|
  6. |`ハ^^^ `ハ.パ.チ|レ^^r レ.ツ.シ| ロ^^^ シ.ロ.シ|レ^^^ ^^r^|
  7.  
  8. ☆場面想定;
  9. フキノトウの季節になった
  10. いざ行かん、あの山へ!
  11. でも美味しい物には、危険がつき物。
  12. 熊だって、フキノトウを食べるだろう。
  13. 熊よけ鈴をつけ、携帯ラジオの電池を取り替え、
  14. 自ら祈る「フォースの供にあらんことを…」
  15.  
  16. フキノトウが採れたなら
  17. よ~く洗って微塵切り、
  18. フライパンに油を入れて点火。
  19. フキノトウを炒めたら、すぐ弱火
  20. 味噌と酒粕を入れ、砂糖で味を調節
  21. 火が通ったらできあがり。
  22.  
  23.  
  24. ☆苦味の効用(石塚左玄…1851-1909福井県。養生医学者)
  25.  
  26.  石塚左玄は、健康で長生きするため、各季節での推薦
  27. 食品をまとめ、歌に表現しました。その一つ、
  28. 『春苦味、夏は酢の物、秋辛味、冬は油と合点して食え』
  29. …その意味は、
  30.  春のフキノトウやウドなど、苦味の強い食べ物は、
  31. 冬の間に体にためた脂肪を出してくれる。
  32.  また、食欲が落ちやすい夏は、冷やしラーメンなど
  33. あっさりした酢の物が食欲を増進させるだろう。
  34.  そして秋は、トウガラシ(豆板醤)を使ったマーボ
  35. 豆腐やマーボ茄子などで身体を引き締め、
  36.  冬は寒さに耐えられるよう、ギョーザなど、油を使っ
  37. た料理を欠かさないようにしよう……
  38.  それぞれの季節で人体に有効に働く栄養素を摂ろう
  39. ということです。『食医・石塚左玄の食べもの健康法』
  40.             (農山漁村文化協会・刊)
  41.  最近クマが人間のテリトリーに侵入して来ます。カ
  42. シノナガキクイムシの害により、主食のドングリが不
  43. 作となり、クマたちは冬越しできるだけの脂肪を蓄え
  44. られなくなったからです。暖房器具を使えないクマは、
  45. 不足した皮下脂肪を補うため、下界に下り、好き嫌い
  46. しないで、食べられる物は何でも食べているのでしょ
  47. う。
  48.  冬に暖房が自由にできる私たち現代人は、皮下脂肪
  49. を蓄えようと思いません。むしろ、脂肪がたまると、
  50. お医者さんに叱られてしまいます。
  51.  しかし昔は、冬の厳寒期になると、凍えて体が弱り、
  52. 死んでしまうぬ人が多かったのでしょう。だから、昔
  53. の理想人物像は『下膨れの釣り目・鉤鼻』だったり
  54. 『相撲取り体型』だったりしたのではないかと推察し
  55. ます。また、人相占いで『二重アゴは縁起がよい』と
  56. されるのも、皮下脂肪のたまった人ほど長生きできた
  57. からだと思います。昔の日本人は『クマ』に近い体脂
  58. 肪のコントロール方法を身につけていたのではないか
  59. と想像します…
  60.  私も調べ始めたばかりで、詳しく知っていないので、
  61. 受け売りばかりで恐縮ですが、石塚左玄は『春に出る
  62. 苦味をもった山菜に、脂肪を排泄する機能がある』と
  63. 言っているような気がします。
  64.  ウドやフキ、ワラビには苦味があります。 人類に
  65. とって、苦味は「毒」を意味します。毒も少量ならば
  66. 人体に薬として作用するわけで、一般的に薬も苦い味
  67. がします。
  68.  苦味の強い山菜は、普通アク抜きをしてから調理し
  69. ます。春の山菜であるウドやフキをアク抜きしたもの
  70. は苦味が少なくなっており、体に薬として効くのかも
  71. しれません。
  72.  苦い物が、おいしいはずはないのですが、焼いたサ
  73. ンマの内臓や、夏のビールなど、苦いのにおいしいと
  74. 感じることが多々あります。それらは『本当は食料に
  75. 適さない毒なのだけれども、微量なら薬になる』とい
  76. うことを、体は本能的に知っているのかもしれません。
  77.  
  78. --- from Shakuhachist of Phantom ---
  79. http://www.geocities.jp/apollon_7777
  80.  
  81.  
  82. ☆備忘録1
  83. ・編集始 … '10/02/05 ……………
  84. ・初掲載 … '11/05/15 ID6_0554 … 1年以上かかってしまった…
  85.  
  86. ☆備忘録2
  87. ・TyokuNal様式チューニング○参考ID_5-4455[四季-秋]
  88.  ○8vaにつき5.0cent下げる=[BR(1);p%(-40)]
  89. +2.25oct→[BR(1)]p%(-90)
  90. +2.00oct→[BR(1)]p%(-80)
  91. +1.75oct→[BR(1)]p%(-70)
  92. +1.50oct→[BR(1)]p%(-60)
  93. +1.25oct→[BR(1)]p%(-50)
  94. +1.00oct→[BR(1)
作者からのコメント
フキノトウの季節になった。いざ行かん、あの山へ。
作曲者
y_nis
ライセンス
CCクリエイティブ・コモンズ BY商用利用 ○改変 ○作者を表示すれば自由に使える
転載
許可
推奨音源
後付け音源
ピコサクラ対応
未対応
ピコサクラバージョン
0.2.3
動画
なし
投稿日時
2011-05-15 09:57
更新日時
2011-05-15 19:27
お気に入り
Azuline羊飼いYoshiokaWMern.H゛
ダウンロード数
672
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感謝のコメント

ほのぼのとした中に哀感漂う、なんかほっとする曲ですね。
ちなみにフキノトウは大好きです。みなさん葉を捨ててしまいますが、あれを佃煮にして、熱いごはんにのせて食べると死ぬほどうまい。でもかなり苦いです。
音助2011/05/16
y_nis さんの曲は日本的な雰囲気が上手く表現されてて和みますね。
ベースを伸ばしたり短くしたりしてノリを出してるところが特に好みです。

ところで私もフキノトウ味噌は大好きですが、天ぷらも捨てがたいと思っています。春120%といった感じの、あの苦味がなんともまた(以下略
kotohebi2011/05/16
y_nisさん、はじめましてこんばんわ。

題名につられて聴かせていただきました、もう花が咲いているかの
ような華やかさがありますね。この曲を聴いていると里山歩きの足
取りが軽くなりそうです、ありがとうございました。

この季節の野草ですと私は菜の花をオススメです、これも天麩羅に
すると美味い。
y_nis2011/05/17
皆様、ご投稿ありがとうございます。感謝
◎もの忘れの木様、>ほっと…ストリングスがきついと心配していたのですが、ほっとすると感じていただき、安心します。>葉…質問ですが、『葉』とはフキノトウの茎についているものではなくて、フキの上部に広がっている本葉のことでしょうか?

◎音助様、>ベースを…これまでワンパターンが演奏し易いと思っていましたが、都合により伸ばしてもいいかなと思うようになりました。 >天ぷら…いいですね。ネットにもレシピがたくさん…

◎kotohebi様、>華やかさ…ストリングスまで投入した甲斐があったと… >菜の花…いつも茹でていました。菜の花の天ぷらとは、私にしては新しいレパートリーになります。
エート、言葉が少し足りませんでした。おっしゃる通りふきのとうが成長したフキの上部の本葉のことです。ちなみにフキミソに酒粕というのは初めて知りました。今度試してみます。
y_nis2011/05/30
◎もの忘れの木様、ご返事ありがとうございました。フキ上部の葉が食べられるとわかり、フキの楽しみ方が倍増した思いです。フキの葉の佃煮にぜひ挑戦したいと思います。
 ちなみに『フキノトウミソに入れる酒粕』とは、味噌の塩味を和らげる増量剤です。
羊飼い2011/05/30
曲を聴きながら、フキノトウと野生熊の近情報についての知識を得ました
ためになりますなぁ~。自分は多分、フキノトウって食べた事がないです。y_nisさんのおうちに行ったら食べれますかね(来るな)
透明感のある、優しい音使いですね。畳アットホームな気分になれます。
y_nis2011/05/31
◎羊飼い様、コメントありがとうございました。
>y_nisさんのおうちに行って……常備していないので食べられません……しかし、早春の適切な時期に来ていただけたら、『フキノトウ探しの旅』にご一緒できます。
Yoshioka2011/06/01
曲を聴きフキノトウのコラムを見ながら新緑の山に思いを馳せました。のどかな日本の山々、せっかくの自然に足を運ばないのは勿体無いですよね、そんな気持ちにさせてくれる優しい曲でした。
y_nis2011/06/04
◎Yoshioka様、ご試聴・コメントありがとうございました。
>せっかくの……山菜、とってあげなくっちゃ勿体無い。しかし、なかなか行けません。日本全体が、のどかになるといいなあ。
WMer2011/06/09
尺八の音が人間みにあふれていて、かなり本物に近いものを感じました。チレツロハで書かれていることに、とても親しみがもてます。
y_nis2011/06/15
◎WMer様、ご試聴・コメントありがとうございました。
>尺八音…@78は『ユリ』がきついので、@74と@76を半分ずつ混ぜています。
>チレツロハ…『ストトンロツレチ』は、片桐研太様の『ストトン再定義2(ID=5-4134)』を応用したものです。尺八譜をご存知なら、自由にお使いください。参考ファイル『春の海(ID=5-4256)』
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定型文のボタンもあるので、キーボードが苦手でも大丈夫です。