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おでかけびより
しゅん
MML
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//------------------------------------------------------------------------------
// テキスト音楽「サクラ」音楽データ (dSakura.dll Version.2.375)
//------------------------------------------------------------------------------
曲名{"おでかけびより"}
作者{"しゅん"}
/*----------------------------------------------------------------------------->
お で か け び よ り
<------------------------------------------------------------------------------*/
// 演奏時間 (えんそうじかん) 約2分
/* 楽器構成 (がっきこうせい)
トラック1 クラリネット
AセクションとCセクションのメインメロディーを担当(たんとう)しています。
Bセクションは細かい音符が上下に動いて、イキイキとした感じを与えています。
トラック2 ハーモニカ & アコーディオン
高めの和音を鳴(な)らしています。メロディーやあいの手のときもあります。
トラック3、4 ホルン
和音やあいの手、対旋律を担当しています。
和音は和音のリードオルガンとベースの間を埋(う)めるような感じです。
軽めの音の楽器が多いなかで、ホルンは重厚(じゅうこう)な役割(やくわり)を
はたしています。
Bセクションはメインメロディーを1オクターブのハモリでふいています。
トラック5 ビブラフォン、ハープ、オルゴール、チューブラーベルなど
ビブラフォンとオルゴールは装飾音(そうしょくおん)です。
ハープはAセクションのメインメロディーをBセクションで鳴らしています。
チューブラーベルは鐘(かね)のような音で、郷愁(きょうしゅう)や
しんみりした感じ、引きしまった感じを出しています。
トラック6 リードオルガン
ほぼ和音です。Aセクションでは4分音符で楽しそうな雰囲気にしました。
トラック7 ベース
Bセクションではチューバ、それ以外はフィンガーベースで、はずむような
リズムにしました。チューバを使うことによって野外(やがい)のマーチング
バンドのような、あるいは庶民的(しょみんてき)な感じを出しています。
トラック10 キック、スネア、シンバル、トライアングルなど
Aセクションはチープな感じを、Bセクションはマーチングバンド
のような雰囲気にしました
この曲でよくでてくる用語
P(0~127)
パン、またはパンポットといい、スピーカーからでてくる方向(ほうこう)を
定める(さだめる)ことができます。0でスピーカーの左がわから、
64でスピーカーの前から、127でスピーカーの右がわからきこえます。
ストトン表記では、方向左(=P(0))、方向左前(=P(32))、方向前(=P(64))、
方向右前(=P(96))、方向右(=P(0))になりますが、ぼくはこまかく
数値(すうち)を設定(せってい)できるP(n)を多く使っています。
「方向回す」、は、使いこなすとおもしろいかもしれません。
トラックごとに、あるいは楽器ごとにパンをふりわけることによって、
おのおのがはっきりときこえるようになったり、臨場感(りんじょうかん)が
ましたりします。
なにも設定していないときは、P(64)になります。
EP.T
エクスプレッションといいます。数ある音量調節機能(おんりょうちょう
せつきのう)のひとつで、音量をじょじょに上げたり下げたり、音楽用語
でいう「クレッシェンド」「デクレッシェンド」をしたいときに使います。
ストトン表記にも「大きく」「小さく」がありますが、ぼくはストトン表記
よりもこまかく設定できるEP.Tを多く使っています。
使い方については、左がわの便利(べんり)タブから、
ヘルプ => 困ったときは
作者からのコメント
ウキウキするようなアコースティックサウンドから、クラシック音楽風の展開になります。詳しい解説つきです。
作曲者
自作
ライセンス
📧
メール連絡で転載を許可
MML内のメールアドレスへ連絡してください
転載
許可しない
推奨音源
パソコン内蔵音源
ピコサクラ対応
未対応
ピコサクラバージョン
0.2.1
動画
なし
投稿日時
2017-05-03 01:10
更新日時
2017-05-03 01:10
お気に入り
ダウンロード数
388
タグ
入門
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感謝のコメント
音助
2017/05/05
おお
!
チュートリアル第二弾ですか
w
より本格的な楽曲をベースに詳しい解説がされているんですね。
自分はエクスプレッションではなくボリュームを変化させちゃうんですけど、用途に応じて変えた方が良いのかな?
おお! チュートリアル第二弾ですかw より本格的な楽曲をベースに詳しい解説がされているんですね。 自分はエクスプレッションではなくボリュームを変化させちゃうんですけど、用途に応じて変えた方が良いのかな?
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Yoshioka
2017/05/05
聴かせて頂きました~
朗らかな雰囲気と吹奏楽やアンサンブル感の溢れる構成がとてもわくわくさせてくれる1曲でした。
聴かせて頂きました~ 朗らかな雰囲気と吹奏楽やアンサンブル感の溢れる構成がとてもわくわくさせてくれる1曲でした。
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しゅん
2017/05/06
>>音助さま、コメントをありがとうございます。
今回は初中級編として、前作では書ききれなかったことを書きました。
エクスプレッションがなだらかな音量変化なのに対してボリュームはひとつひとつの音符に対する音量変化なのでピアノとかだとボリュームがいいかも・・・と思っていましたが、ボリュームもエクスプレッションと同じように変化させられるのだと、つい最近知りました(時間ごとの先行指定?)
なので、もうどっちでもいいかも・・・です(笑)
>>Yoshiokaさま、コメントをありがとうございます。
どこか緑に囲まれた野外で演奏しているような雰囲気を心掛けました。なのでなるべく外に持ち運べるような楽器をチョイスしました。
前半の2つのメロディーはずっと前から頭にありました。が、シンプルすぎてなかなか使う機会がなかったのです。後半はコードから先に曲をつくって、何とか全体的に形になりました(
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>>音助さま、コメントをありがとうございます。 今回は初中級編として、前作では書ききれなかったことを書きました。 エクスプレッションがなだらかな音量変化なのに対してボリュームはひとつひとつの音符に対する音量変化なのでピアノとかだとボリュームがいいかも・・・と思っていましたが、ボリュームもエクスプレッションと同じように変化させられるのだと、つい最近知りました(時間ごとの先行指定?) なので、もうどっちでもいいかも・・・です(笑) >>Yoshiokaさま、コメントをありがとうございます。 どこか緑に囲まれた野外で演奏しているような雰囲気を心掛けました。なのでなるべく外に持ち運べるような楽器をチョイスしました。 前半の2つのメロディーはずっと前から頭にありました。が、シンプルすぎてなかなか使う機会がなかったのです。後半はコードから先に曲をつくって、何とか全体的に形になりました(^^;)
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Homary
2017/05/07
サクラのソースって本当に人によってバラバラでスプリクト?をうまく使いこなせている人もいればストトン表記ですごいもん作ってきたりと十人十色って感じなんですが、ソースが理解しにくいのでこういう解説付きな感じだと分かりやすくて勉強になります。ありがたく保存させて貰ってます
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サクラのソースって本当に人によってバラバラでスプリクト?をうまく使いこなせている人もいればストトン表記ですごいもん作ってきたりと十人十色って感じなんですが、ソースが理解しにくいのでこういう解説付きな感じだと分かりやすくて勉強になります。ありがたく保存させて貰ってます!
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しゅん
2017/05/08
>>Homaryさま、コメントをありがとうございます。
そうですね。本当に人それぞれのソースですが、超絶技巧の難曲をストトン表記で作っているのをみるとやっぱり嬉しくなります
♪
ストトン表記は日本語さえわかればもっともやさしい音楽言語のひとつだと思うのですが、油断していると急に難しくなったりするので、この作品がその橋渡しになればいいなあと思います。
Homaryさんはもはや「超上級者」の域に達していると思うのですが、そんな方に勉強になると言ってもらえると、あらためて嬉しいです(
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>>Homaryさま、コメントをありがとうございます。 そうですね。本当に人それぞれのソースですが、超絶技巧の難曲をストトン表記で作っているのをみるとやっぱり嬉しくなります♪ ストトン表記は日本語さえわかればもっともやさしい音楽言語のひとつだと思うのですが、油断していると急に難しくなったりするので、この作品がその橋渡しになればいいなあと思います。 Homaryさんはもはや「超上級者」の域に達していると思うのですが、そんな方に勉強になると言ってもらえると、あらためて嬉しいです(^^“)
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© kujirahand
より本格的な楽曲をベースに詳しい解説がされているんですね。
自分はエクスプレッションではなくボリュームを変化させちゃうんですけど、用途に応じて変えた方が良いのかな?
朗らかな雰囲気と吹奏楽やアンサンブル感の溢れる構成がとてもわくわくさせてくれる1曲でした。
今回は初中級編として、前作では書ききれなかったことを書きました。
エクスプレッションがなだらかな音量変化なのに対してボリュームはひとつひとつの音符に対する音量変化なのでピアノとかだとボリュームがいいかも・・・と思っていましたが、ボリュームもエクスプレッションと同じように変化させられるのだと、つい最近知りました(時間ごとの先行指定?)
なので、もうどっちでもいいかも・・・です(笑)
>>Yoshiokaさま、コメントをありがとうございます。
どこか緑に囲まれた野外で演奏しているような雰囲気を心掛けました。なのでなるべく外に持ち運べるような楽器をチョイスしました。
前半の2つのメロディーはずっと前から頭にありました。が、シンプルすぎてなかなか使う機会がなかったのです。後半はコードから先に曲をつくって、何とか全体的に形になりました(^^;)
そうですね。本当に人それぞれのソースですが、超絶技巧の難曲をストトン表記で作っているのをみるとやっぱり嬉しくなります♪
ストトン表記は日本語さえわかればもっともやさしい音楽言語のひとつだと思うのですが、油断していると急に難しくなったりするので、この作品がその橋渡しになればいいなあと思います。
Homaryさんはもはや「超上級者」の域に達していると思うのですが、そんな方に勉強になると言ってもらえると、あらためて嬉しいです(^^“)