小5から覚えた曲です。高3まで、発表会でずっとこの曲を演奏したり、ある子の家にいったら、ここ最近まで、これを弾いてた、とかいうのもあります。指は覚えているのですが、さすがにもうまともに弾けません。
おおまかのオーケストラ配置は、ピアノの先生に教わった通りになってますが、若干変えています。
曲名の「ところてん」というのは、冒頭よく聴いたり、その部分歌ってみたりすれば、わかるかもしれません。
ただ、時間が11分程度しかないので、バイオリン協奏曲(単にaaviolin.sf2の音が良すぎるので)や交響曲にするには、難なのかもしれませんが、とりあえずこれで名乗っています。
MSGS/TWM2では、ゴングの音色を強引に再現してるので、前後のドラムの音が変になります。
ボカロ部分は、テンポが狂いすぎているため、WAVE上でタイミング調整が必要なようです。
完成版が、iTunes Music、レコチョク等で販売中です。
https://itunes.apple.com/jp/album/baiorin-xie-zou-qu-di1fan/id994302284http://recochoku.jp/album/A1002155723/https://www.youtube.com/watch?v=qpG85f35WhA 未完成の歌詞つけたバージョン
動画の方は、まるで演奏会にいるような臨場感がありました。はじめの方のオーボエと、その背後のストリングスの膨らみが秀逸で、「らしい」なと思いました。バイオリンソロの超絶技巧をもっと聴いてみたいです。
サクラの方は、半世紀前の名盤を聴いているようですばらしいです。ただ全奏の高音部分のシャリシャリしたような感じが少し気になりました。
音量変化やビブラートの使い方、楽器の振り分けなど、オーケストラ曲をつくる上でとても勉強になります(^^!
ソフトウェア的に強引に劣化させたものがあるので、シャリシャリ感が残るところは仕方ないところかもしれません。
とはいえ、実は、これに似た構成のを、エレクトーン(FX-20)で演奏したことがあるんです。ですが・・・・・
6分30秒の時間枠に収めることが到底できず、断念・・・
構成だけ温存しつつ、フリー音源だけですべて再現してみました。
実際、ピアノ曲をそのまま移植したに過ぎないので、バイオリンの超絶技巧というのは存在しないのですが、
バイオリンのように聞こえるはずなのに、バイオリンの音として出ない、G3以下の音は、ちゃんとビオラが演奏するようになっています。