サクラトップ 掲示板トップ ログイン

DLS作成の簡易メモ - サクラ曲掲示板6

曲掲示板6にエディタ機能が追加されました!気軽に曲を作成してみましょう!
HiroChan(ひろちゃん)

DLS作成の簡易メモ

  1. /*
  2.  
  3. DLS作成の簡易メモ
  4.  
  5. 曲ではありません。
  6. 試しに自作音色を手元の環境で増やしてみたい・・・という人へ、
  7. 何らかの参考にでもなればと。
  8.  
  9. */
  10.  
  11. //------------------------------------------------------------------------------
  12.  
  13. /*
  14.  
  15. 大まかな手順
  16.  
  17. ・拡張音色にしたいものを、WAVEとして録音する。
  18.  (たとえばサウンドレコーダーで、声を録音したものなどで作ってもよい)
  19.  
  20. ・DirectMusic Producerで、新規プロジェクトをつくり、
  21.  その中に、DLS Collectionを作る。
  22. ・DLS Collectionの中にWAVEという項目があるので、
  23.  そこに録音した波形を取り込む。
  24. ・Instrumentsという項目があるので、
  25.  そこで割り当てたい音色番号を指定する。
  26.  
  27. ・Regionという項目で、対応する音域を指定する。
  28.  (注:Region=リージョン。範囲という意味。)
  29.  
  30. ・Instruments Articulationという項目(音色レベルでの表情付けに関する情報)があるので、
  31.  必要であれば、音の立ち上がりや減衰をそこで指定する。
  32. (一般のシンセサイザーやサンプラーでいうエンベロープなどの指定)
  33.  
  34. ・DirectMusic ProducerでDLSの編集をしてる時は、
  35.  "*.DLP"というファイルになっている。
  36.  これを、Runtime(実行時に使う形式)として書き出せば、DLSになる。
  37.  
  38. おおよその流れは、こんな感じでしょうか。
  39.  
  40. また、以前、話の流れで出たことですが、
  41. DLSMMLというツールでテキスト形式に書き戻すと、
  42. ここ最近、何人かが試していたような感じの、
  43. DLS_DATAの部分が出力されるはずです。
  44. (これはMMLの中に、自作の音色を埋め込みたい時に使います)
  45.  
  46. */
  47.  
作者からのコメント
曲ではありません。試しに自作音色を手元の環境で増やしてみたい・・・という人へ、何らかの参考にでもなればと。
作曲者
不明
ライセンス
🚫転載禁止商用利用 ×改変 ×作者に無断で使えません
転載
許可しない
ピコサクラ対応
未対応
ピコサクラバージョン
0.2.3
動画
なし
投稿日時
2012-05-20 17:14
更新日時
2012-05-20 17:14
お気に入り
音助H゛
ダウンロード数
660
タグ
タグはありません。
→この曲(id:960)に問題がある場合こちらへ

感謝のコメント

H.YAMANOI2012/05/20
注意事項としてこんな事も書いておくと良さそうに思います。

・DMP上で指定するInstrumentのPatch番号はサクラで指定するPC番号より-1した値を設定する

・各RegionのRootを用意したWAVEのキーに合わせる

・Instrument ArticulationにあるDLS1のチェックを外す(必須ではない)
コメントありがとうございます。

10年程度前の知識を思い返しながら、少しずつ試していますので、至らぬ部分もあるかと思います。

DLS1のチェックをはずすと、DLS2形式になって、ステレオサンプリングが有効になったり、フィルタとか有効になるんですよね。
音助2012/05/23
これは! やはりまとめ情報って貴重ですね。
これでHiroChanさんやHinoさん達がやっている自作DLS作成のハードルがだいぶ下がってくる気がします。
コメントどうもです。

遊びながら、少しディープというか、面白そうと思うことを拡張しようと思うと、それが音色のあたりかなぁ・・・と。
GOMA2012/05/25
おお なるほど。コンパクトにまとめられていて、わかりやすかったです、ありがとうございます。DLSブームがにわかに・・・でも面白そうですね
n.2012/05/26
おお。いいですね。
DLS 作成手順自体が調べてもあまりでてこないくらい情報が無いので、
とても勉強になります。
♪
この曲に「ありがとう」を伝えませんか?
ひとことの感想が、作った人にとって何よりの励みになります。
定型文のボタンもあるので、キーボードが苦手でも大丈夫です。