サクラトップ 掲示板トップ ログイン

はなのはなうた - サクラ曲掲示板6

曲掲示板6にエディタ機能が追加されました!気軽に曲を作成してみましょう!
しゅん

はなのはなうた

MML先頭 2000 文字だけ表示していますダウンロード全文を見る
  1. 曲名{"はなのはなうた"}
  2. 作者{"しゅん"}
  3.  
  4. /*
  5. さっきょくノート
  6.  
  7.  
  8. テキスト音楽「サクラ」へようこそ !
  9.  
  10.  
  11.   テキスト音楽「サクラ」では、カタカナで「ドレミ~」などと入力して、
  12.   かんたんに曲を作る(つくる)ことができます。
  13.  
  14.   この曲も、「サクラ」だけで作りました。
  15.  
  16.  
  17.   では、ぐたいてきにどうやってこの曲ができたのか、その道のりを
  18.  長めのぶんしょうではありますが、ふり返ってみたいと思います。
  19.  
  20.  
  21.  テキスト音楽「サクラ」で曲を作るにあたって、
  22.  なにかしらの参考(さんこう)になればさいわいです。
  23.  
  24.  
  25. なお、下のぶんしょうでちょくちょくでてくる「ストトン講座」(こうざ)は、
  26. ひだりがわの便利タブ(べんりタブ)をひらいて,
  27. 「ヘルプ」=>「トップページ」=>「ストトン講座」でみることができます。
  28.  
  29. --------------------------------------------------------------------------------
  30.  
  31.  
  32.  ・ ------- トラック1  メインメロディー (しゅせんりつ) -------
  33.   まずは鍵盤入力(けんばんにゅうりょく)を使っててきとうに
  34. メインのメロディーを作ります。とりあえず先頭(せんとう)に、
  35.  
  36.    「トラック1音色(Hamonica)音階5音符4音量100ゲート99」
  37.  
  38. と書きました。ふくすうの楽器(がっき)をならすつもりなので、
  39. トラックわけをしなければなりません。
  40. 今回はアコースティック楽器を使いたかったのでハーモニカです。
  41. メロディーを作っているうちに、8分音符がおおいかなと音符8にしました。
  42. そしておなじメロディーがつづくところは【】でくくりました。
  43.  
  44. トラックわけについては、ストトン講座の「7. トラックを分ける!」に、
  45. 音符、音階、「↑」「↓」は、おなじく「4. とりあえず書いてみよう!」に、
  46. ゲート、くり返し記号、音量については、
  47. おなじく「5. こんなこともできるの?」にくわしくのっていますので、
  48. 参照(さんしょう)してくださいね。
  49.  
  50.  
  51.  
  52.  ・ ------- トラック2  コード(和音)-------
  53.   次に完成(かんせい)したメインメロディーにコードをつけます。
  54. コードとは和音、つまりハーモニーのことで、
  55. その曲に雰囲気(ふんいき)をあたえます。
  56. ストトン講座の「7. トラックを分ける!」のトラック2がこれにあたります。
  57. コードをつけるにはやはりピアノやキーボード、ギターなどのほうがつけやすい
  58. ですが、「サクラ」だけでも「ドミソ」「レファラ」「ミソシ」~と
  59. 手当たりしだいにためしながらつけることもできます。
  60. コードのつけかたはぶあつい本になるくらいむずかしくて
  61. 正直自分もヘタなのですが、いくらかコツみたいなものがあるので、
  62. きょうみのあるかたはしらべてみるとよいでしょう(丸なげ(>_<)!)。
  63.  
  64.  
  65.  
  66.  ・ ------- トラック3  対旋律 (サブメロディー)-------
  67.   これまでで出来たものをきいてみるとなんとか曲になっています。
  68.   そこに対旋律(たいせんりつ)をくわえることにしました。
  69.   (対旋律ってなに?、ときかれると答えづらいのですが…まあ、べつの旋律で
  70. 主旋律をひき立たせるようなもの・・・でしょうか)
  71. メロディーをなんどもききながらあったらいいなあと思うもう一つの旋律を、
  72. わりと自由に作り、トラック3のコードとぶつかって
  73. 変なひびきがしたら書き直して…というようなことをくり返しました。
  74.  
  75. と、ここでメインメロディーのすぐ下にサブメロディーがあったほうが見た目に
  76. わかりやすいので、トラック2とトラック3を入れかえることにします。
  77.  
  78.    …その結果(けっか)、トラック2が対旋律でトラック3がコードになりました。
  79.  
  80.  
  81.  
  82. ・ ------- トラック10 リズムパート -------
  83.   3トラックできて、もうこれで完成(かんせい)!、でもよかったのですが、
  84. せっかくなのでリズムパートもつけることにしました。
  85. ストトン講座の「9. リズムパートを入力しよう!」に書いてあったものをそのまま
  86. コピー&ペーストしてきいてみるとけっこういい感じだったので、
  87. それを使わせてもらうことにします(*)。それをきほんになんとかさいごまで
  88. できました。ドラマー降臨(こうりん)です(
作者からのコメント
テキスト音楽「サクラ」の初心者さんのために作曲ノートを書いてみました。見ていただけるとうれしいです。
作曲者
自作
ライセンス
🌐パブリックドメイン商用利用 ○改変 ○改変も転載も自由
転載
許可
推奨音源
パソコン内蔵音源
ピコサクラ対応
未対応
ピコサクラバージョン
0.2.1
動画
なし
投稿日時
2017-03-25 15:28
更新日時
2017-03-25 15:28
お気に入り
音助レイン望aqHomaryReunionみゅーりH゛
ダウンロード数
332
タグ
→この曲(id:1873)に問題がある場合こちらへ

感謝のコメント

音助2017/03/28
サクラは優れたソフトですけど、「ドレミで音が鳴るよ」っていう軽いノリと「実際の投稿作品」にはギャップがあって、それを埋めるチュートリアル的なモノが必要なんですね。
掲示板に投稿されたソースは素晴らしい参考資料でもありますが、初めてサクラに触る人が見ても「なんじゃこりゃ?」となってしまう可能性がありますから
これを読んで(聞いて?)新しい人達が参加してくれると良いですね
しゅん2017/03/29
>>音助さま、コメントをありがとうございます。
そうですよね。投稿作品を聴いて「わー、難しそう」と気おくれしてしまう方もいるかもしれませんね。
この作品は、春休みだし「サクラ」を目にする方も多いかなと、サクラの入門編として書いてみました。
サクラの解説のためにできるだけシンプルにわかりやすくを心掛けたのですが、いい具合に「力が抜けて」いい曲になったと思います(シンプルというわりには、後半「#」が多めなのですが(汗))。
この作品で、テキスト音楽「サクラ」で曲を作る楽しさが伝わってくれれば嬉しいです(^^
aq2017/04/09
ひなびた感じかと思いきや、ひねくれていく展開好きでした
ソロとミュート機能知らなかったのでありがたかったです
しゅん2017/04/10
>>aqさま、コメントをありがとうございます。
はじめは気持ちよく音符(ストトン)を積み重ねていたのですが、その場その場で考えているうちになぜかこんな風になってましたw
かっちりと構成を構えてから作っていたらこうなっていなかったかもしれません。
最後は強引にゴールに持っていったような気もしないではないですが・・・汗
そして、お役に立てたようで、なによりです^^;
Reunion2017/04/13
個人的には少ないメロディトラックとリズムトラックだけでも十分に立派な曲が作れるんだとこの曲を聴いて感じました。この曲はそれを示していると思います^^
GOMA2017/04/14
?とSolo知りませんでした
「?」が便利で感動。これから活用します。
しゅん2017/04/15
>>Reunionさま、コメントをありがとうございます。
普段はいつのまにかトラックをたくさん使っている、ということが多いので、この曲で僕自身もそう痛感しました。音楽の三要素を網羅しているからでしょうか。
そして、このトラックだけでこのような曲が作れるということは、ストトン講座をきっちりマスターすれば誰でもこのくらいの曲なら作れるよ、ということが伝わってくれればうれしいです

>>GOMAさま、コメントをありがとうございます。
「?」は本当に便利で、僕も頻繁に使っています。おそらくは「//」についで2番目に多く使っているのではないでしょうか。どこでも、いくつも、手軽に使えるのがいいですね。
ただ、小さすぎてどこに書き込んだのか忘れてしまって、結局検索の手間がかかった、ということが多々あります(笑)
この曲に「ありがとう」を伝えませんか?
ひとことの感想が、作った人にとって何よりの励みになります。
定型文のボタンもあるので、キーボードが苦手でも大丈夫です。