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蹈鞴の光 - サクラ曲掲示板6

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庚申works

蹈鞴の光

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  1. MetaText ={" ' `16 9/28 '"}
  2. TrackName ={"蹈鞴の光"}
  3. Copyright ={"庚申works"}
  4.  
  5.  
  6. // "0"は、曲づくりに使うストロークモードになります
  7. // "1"は、完成版です
  8. // "2"は、初期つくった曲の原形です
  9.  
  10. #Tgle= "1" // [0,1,2]
  11.  
  12.  
  13. /*
  14.  
  15.  
  16. guitar2.h ver4.50以降が必要です
  17.  
  18. TWが良、サクラ可
  19. XPでのみチェックしています
  20.  
  21.  
  22. メロのノウハウ学習のために、つくったものです。
  23. 正味5日ぐらいで組んだので、粗削りですが、
  24. よろしければ、聞いてみて下さい
  25.  
  26.  
  27. */
  28.  
  29.  
  30. /*
  31.  
  32.  
  33.  基本は、枯葉のコードがモチーフです。説明です、
  34.  
  35. というか、guitar2.hのテスト用に何度も走らせていたので、いつの
  36. 間にか染みついてしまい、新規につくったコードワークは、
  37. まったく同じものでした、という落ちです。
  38.  
  39. 既にメロも付けてしまったので、ならば、
  40. 遜色のない最低限のラインまでは持ってこようと。
  41.  
  42. それとひと昔、交流板のみんなで一曲仕上げよう!のとき、
  43. 提案された枯葉コードを、カノンコードにする要因となった、
  44. 失態を演じたこともあり、その罪滅ぼしの意味もあったりします
  45.  
  46.  以下が、そのコードです。
  47.  
  48.  
  49. Dm7 |G7 |CM7 |FM7 |
  50. Bm7b5 |E7 |Am7 |A7 |
  51.  
  52. F |G |CM7 |FM7 |
  53. Bm7b5 |Bb7 |Csus4 |C |
  54.  
  55.  
  56. 以上の16小節、繰り返しとなっています。
  57.  
  58. Bb7については、E7の裏コードとなります。
  59. 枯葉のように、5度の縛りの強いコードワークでは、
  60. 裏コードをつかうことで、何とか新たな領域を開いてます
  61.  
  62.  
  63.  
  64.  それとあと、メロのノウハウに関しては、
  65. 必要となったメモ書きを、MMLのあとに残しました。
  66.  
  67. 迷ったら、このメモを見ながら、直していました。
  68. 御目汚しかもしれませんが、見ていただけると面白いかも、
  69.  
  70.  
  71. */
  72.  
  73.  
  74.  
  75.  
  76. Include(gs.h) ResetGS()r4
  77. Include(guitar2.h)
  78. TimeBase= 96
  79.  
  80. Time=(!1*2) TrackSync;
  81.  
  82. // ReverbSetting Time Dpth High Mix
  83. //CuePoint={"TwmParam( 127, 117, 0, 127)"} // Def.(127,117,0,127)
  84.  
  85.  
  86. #TT= { // Guitar
  87.  
  88. Dm7 G7 CM7 FM7 |
  89. Bm7b5 E7 Am7 A7
  90.  
  91. F G CM7 FM7 |
  92. Bm7b5 Bb7 Csus4 C
  93.  
  94.  
  95. // つなぎ
  96. Em9 D9sus4 Gm9 C9 |
  97. Fm9 Bb9 Csus2 C7
  98.  
  99. EbM9 Cm9 F9 Bb9sus4 |
  100. Ebm9 Ab9 Bb7sus4 Bb
  101.  
  102.  
  103. //TrackKey=7 // 5度上へ転調
  104.  
  105. Am7 D7 GM7 C | // Dm7 G7 CM7 FM7 |
  106. Fpm7b5 B7 Em7 E // Bm7b5 E7 Am7 A
  107.  
  108. C D GM7 CM7 | // F G CM7 FM7 |
  109. Fpm7b5 F7 Gsus4 G // Bm7b5 Bb7 Csus4 C
  110.  
  111. }
  112.  
  113.  
  114. #SS= { // Piano
  115.  
  116. TrackKey=0
  117.  
  118. r-^`g^ |
  119.  
  120. a^^f g^^a b^^e `c^f^ // Dm7 G7 CM7 FM7 |
  121. f^^d g^^f e^^^ ^^^e // Bm7b5 E7 Am7 A7
  122.  
  123. d^^f a^ga e^^e f^g^ // F G CM7 FM7 |
  124. e^^f e^d^ f^^f e^^^ // Bm7b5 Bb7 Csus4 C
  125.  
  126.  
  127. // つなぎ
  128. [4[4r]]
  129. >>[[4r]] ^d^^ ^cce
  130.  
  131. f^^^ d^^c d^"b-"a "g^"e-"f
  132. < a-^^c+ c^e-f TrackKey=-5 f^^f e-^e-g
  133.  
  134.  
  135. a^^f g^af e^^d e^^d // Dm7 G7 CM7 FM7 |
  136. e^d^ c^^"e "b^
作者からのコメント
玉鋼は、人の魂を喰らい光り輝くとか..
作曲者
自作
ライセンス
CCクリエイティブ・コモンズ BY-NC商用利用 ×改変 ○非営利なら改変もできる
転載
許可
推奨音源
TW+MsSynth. またはサクラ+MSGS
ピコサクラ対応
未対応
ピコサクラバージョン
0.2.3
投稿日時
2016-09-30 21:27
更新日時
2016-09-30 21:39
お気に入り
GOMA音助sonnyH゛
ダウンロード数
414
タグ
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感謝のコメント

庚申works2016/10/01
guitar2.h ver4.50に、アップデートしました

http://oto.chu.jp/mmlbbs6/post.php?mml_id=1736

ver.up点

アルペジオでの不便さを解消するため、
サム指定の自動変更機能を付けました。

Am7 Dm7 G7 と打つだけでも、変に止まることなく、普通に
アルペジオができるように仕様を変えました

カッティング(ストローク含む)も、タイミングと
諸々を修正し、よりリアル側へ近づけました
えっと、コメントでは、はじめまして、でしょうか。

製鉄や刀鍛治、職工・職能の音楽みたいな感じのイメージをあらわしたいのかなあ・・・などと。

もし思い違いでしたら、すみません。
庚申works2016/10/02
もう少し深い意味があります。
http://japanese-culture.info/essays/culture_art_religion/kanayago-the_gods_of_iron-workers
こちらが、わかりやすく説明しているので、よろしければ一読おねがいします、
GOMA2016/10/04
サウンドクラウドで聞きました。
深みのある音で美しいー
時折浮遊感のあるコード進行になるのがworksさんっぽいですね(コードのメモの意味をよくわかってない人)
楽器構成もメロディもシンプルなのですが引き込まれますね。
癒し効果が高かったです。
庚申works2016/10/09
すみません、遅くなりました

もう少し詰めればよかったかなーとか思っています
構成がシンプルすぎた、メロのリズムも含め、色々詰め不足かも。
浮遊感はテンションと4度積み(sus4)を試行錯誤で組んだので、
少しうれしかったりします。

それと、枯葉のモチーフについての説明が足りなかったように思ったので、
交流板のほうに補足文を書きました。コメント欄だと少し長い文章なので..
よろしければ一見、お願いします。
音助2016/10/18
このくらいシンプルな方がコードの美しさを存分に味わえるかも。
2:40 あたりからの、ちょっと切なさのある展開がツボです。グイッと押されました。
なんとなくジプシーキングスのインスピレーションを想起させるようで、個人的にかなり好き
それに背景を知ってから聴くと、また一段と深みがありますね。
庚申works2016/10/22
 返答遅くなりました。

インスピレーションいい曲です、
今一度聞いてみると名曲だな、と思います。
最近はToots Thielemansばかり聞いてました。

背景は、実はもう少し深いです。
神話の話に含みがありますが、これは長話なので..

 今は、2分音符のみのメロディでは、ずるいかと思い、
実は、穴埋め済みのちゃんとしたメロディ版をつくってます。

現状、前半部分の骨組みをなんとか、仕上げられそうな勢いとなってます。
正直伴奏と違って、旋律はいかようでも解釈できるので、いろいろ苦心してます、
最近、ようやくメロのつくりかたが、何となく見えてきたので、
近いうちなんとかアップできるかもしれません。
新たにアップの際は、聞いていただければ幸いです、
この曲に「ありがとう」を伝えませんか?
ひとことの感想が、作った人にとって何よりの励みになります。
定型文のボタンもあるので、キーボードが苦手でも大丈夫です。