音大試験とかでは、本来、この速度でハノンを演奏します。
両手でピアノを1音ずつ演奏することになるのですが、完璧に同時に演奏できる演奏者は、皆無に近いです。(DTMなら別として)
Int RATE=1 の値を変更すると、習熟度?上手さ?を変更できます。
なんか、生演奏をリアリティーに聞こえるようにするSonarのプラグインがあると聞いて、真似どころか、適当に作ってみただけにすぎません。
ただし、この関数は適当に作られているので、和音数によって、関数のカスタマイズが必要です。
利用例:
http://oto.chu.jp/mmlbbs6/post.php?mml_id=1579注意:クォンタイズが高くないと、効果を発揮しません。
おもしろいなあと思いました。確かにDTM特有のムラのなさが生演奏とちがう無機質なかんじになるわけで、ちょっとした工夫で聞こえ方がちがうんですね。
1.ピアノやオルガン
事実上同時に演奏可能だが、上級者でも、ほんのごくわずかなタイミングのずれが生じる(耳にわからない程度のものです)
2.ギター、ベース
それぞれ、6弦、4弦同時に演奏できるはずですが、同時に鳴らすことができるのは
物理的な制限で1音または数音だけです。(連続して鳴らすことで和音を出すことはできますが)
3.バイオリン等
弦を用いて2音を同時に鳴らすことができますが、3音以上は、相当目立つように
時間差を用いて和音を表現します。
ド→ソミ♪ みたく・・
ピチカートは、3音ぐらいまでなら指で一応はじくことができます。
ピアノ程度の音源ですと、一種の生音サンプリング音源を使うだけでも、DTM臭さを
消し去ることはできますが、ギターとかになると、MIDIレベルでの制御は必須でしょう。
その時は一音一音数値を打ち込んで演奏感を出そうとしてました。
こんな方法があったのですか…
あの時の努力は一体…
となりの鍵盤を一緒に押すぐらいでもよかったかもしれませんね。
狂わない良さをだせるということは、狂える良さも出せるってことですね。
目からうろこです。