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飛翔 - サクラ曲掲示板6
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飛翔
騎士王321
MML
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Int TYPE = 1
/*
数字は1、2、3のいずれか(半角の数字でお願いします)
1 → 飛翔 今回つくった新作
2 → 新・飛翔 少し前につくった未完の作品
3 → 飛翔(完全版) 一番初めにつくったもの
*/
/*
〔 新しい飛翔の完成に寄せて(軽い読み物) 〕
最初に断っておきたいことがあります。
この曲は決して飛翔している様子をそのまま音楽にしたという作品ではありません。
この曲は、飛びたくてでも飛べなくて、それでも飛びたくて
というような音楽です。
今回、この曲は過去の作品の作り直しということで
もう一度まっさらな状態からMMLを組み立てていきました。
これは珍しいことではありません。
年に二度くらいやりますし、こういう作り直しはいつも予定の中にあります。
ただ、作り直すたびに毎回思うのが、
あれ、思ったほどよくならないなぁ
ということです。現実、劇的に変わったみたいなのはありません。
自分が進歩していないということなのかもしれませんが、これはなかなか辛いです。
なんというか、過去の作品には下手なりに上手くいってたところがあるように感じます。
最近は最近で、昔よりそれなりに音楽に詳しくなって、表現できるものもずいぶん増えた気がします。
しかし、力の出し具合となると、これは昔のほうに分があるんじゃないかと思ったりします。
力の出し具合、それはつまりベストをつくしたかどうかですが、
これは作品を作り終えてからしばらく経って初めて浮き彫りになるような気がします。
ただ単に技術を詰め込めばいいってもんでもないですね。
音楽でいうところの味わいとかコクとかっていうのは
音から知覚に変わる段階で加わってくるのかなぁ、と思います。
文章でいうところの行間を読むっていうようなことを
誰もが無意識に行っているのではないでしょうか。
それは私がみなさんの人の作品を聞くときにも感じますし、
みなさんも私の作品にたま~に何か感じてくれることがあるのではないでしょうか。
これは確かにプレセボかどうか怪しいところがありますが、
僕はあくまで肯定する姿勢でいきます。
ここまでまとめますと、
作り直しは前よりベストを尽くさねば作り直す意味が無い
と僕は思っているということです。
そもそも、なんで『飛翔』を作り直そうと思ったかという話なんですが、
今回ばかりでなく前にもこの曲を作り直したことがあります。
『新・飛翔』という曲です。高校卒業の手前、3年位前につくりました。未完の作品です。
自分の身の回りもずいぶん変わることだし、
ここまでの作曲に一区切りつけようとしてつくりました。
そのときのテーマは 翼を得た時間 でした。
原曲は もし翼があるなら だったので、思い切って飛び立ちました。
(今回は 飛びたくてでも飛べなくて、それでも飛びたくて みたいな感じです)
んー、まだまだ翼は持っていなかったみたいです。
力不足を感じて、そのときはあきらめてしまいました。
また何年か経ち、最近はものすごい閉塞感を感じていました。
自分が成長していないことを痛感する毎日です。
なんとか情熱を取り戻したいと思ってこの曲に望みを託し、
もう一度この曲に挑戦することにしました。
私はこの曲がとても好きです。とても気に入っているところがいくつもあります。
たとえば、1コーラス目のサビが終わったところで転調するところがありますね。
これは今回の作り直しで転調という作業をしました。
過去の作品は何度か聞いていると、
どうしてもこの部分に入ったところで一息ついてしまうような感じがしました。
でも、転調すると、まだまだっ!!って感じがしますよね。
(これは別の作品、Progressiveでもやっていることです。)
このまだまだっ!!っていうのが意外と大事です。
私は音楽は最初から最後まで気を抜いて作るつもりはないし、
聞いている人にも、一応は最後まで緊張のまま聞いてほしいなぁ、と思っています。
聞いてくれる側に何かを強要するっていうのは別にしませんが、
表現を発信する側として上手くできたことについてはとても満足しています。
満足というか納得というか。
ほかの部分についてもいろいろ見てみますと、
トラック8と9のソースに『この響きに命かけてます』とコメントしてあります。
コメントしたのは私です。はい、命かけてます。
この和音は今回の作り直しで新たに入れました。
最初に『飛翔』を作ったときには別に気にしていなかったのですが、
『新・飛
作者からのコメント
名曲、再び
作曲者
自作
ライセンス
📧
メール連絡で転載を許可
MML内のメールアドレスへ連絡してください
転載
許可しない
推奨音源
TW-Music2
実行エンジン
未対応
ピコサクラバージョン
0.2.3
動画
なし
投稿日時
2012-07-05 20:43
更新日時
2012-07-05 20:43
お気に入り
ダウンロード数
1309
タグ
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→この曲(id:1000)に問題がある場合こちらへ
感謝のコメント
Shin
2012/07/05
曲の内容もですが、ノートの内容も何だか共感できる部分がたくさんあって、なんだかじわーっときました。
音楽観とか作曲観って人それぞれあると思いますが、騎士王さんの考え方は凄く分かります。作曲に対する真摯な気持ちがとてもうらやましいとともに憧れます。今の自分の作曲に対する中途半端な姿勢が情けなく感じられますわ;情熱も失せて、向上心も捨てて、残ったのは納得ずくで作れた過去の曲だけ。前も今も音楽のセンスも知識もないですが、それでも自分で納得できる音楽が作れていました。そんな過去に縋り付いてたまにリメイクに試みるも、やはり中途半端なことをして(少なくとも自分の感覚の中では)いまひとつなものしかできあがらず。そんなことの繰り返しでした。そんでもっていっそ諦めて作曲から距離を置いていたのですが、学校の部活がオフシーズンに入り生活に余裕できると急に情熱が沸いて来てちょうど昨日1曲仕上げるに至りました。
うーむ、難しいですね。でも確実に賛成できるのは、情熱が大切ってことですね。どんなとき沸いてくるかは分からんのですが。はい、意味不明な語り入ってすみませんでした。素晴らしい曲でした。
曲の内容もですが、ノートの内容も何だか共感できる部分がたくさんあって、なんだかじわーっときました。 音楽観とか作曲観って人それぞれあると思いますが、騎士王さんの考え方は凄く分かります。作曲に対する真摯な気持ちがとてもうらやましいとともに憧れます。今の自分の作曲に対する中途半端な姿勢が情けなく感じられますわ;情熱も失せて、向上心も捨てて、残ったのは納得ずくで作れた過去の曲だけ。前も今も音楽のセンスも知識もないですが、それでも自分で納得できる音楽が作れていました。そんな過去に縋り付いてたまにリメイクに試みるも、やはり中途半端なことをして(少なくとも自分の感覚の中では)いまひとつなものしかできあがらず。そんなことの繰り返しでした。そんでもっていっそ諦めて作曲から距離を置いていたのですが、学校の部活がオフシーズンに入り生活に余裕できると急に情熱が沸いて来てちょうど昨日1曲仕上げるに至りました。 うーむ、難しいですね。でも確実に賛成できるのは、情熱が大切ってことですね。どんなとき沸いてくるかは分からんのですが。はい、意味不明な語り入ってすみませんでした。素晴らしい曲でした。
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音助
2012/07/07
「名曲、再び」の名に恥じない作品ですね
!
旧作も含め、あらためて聴かせてもらいましたが、やはり新作の完成度が群を抜いていました。
全体の音のバランスも良いですし、各フレーズもノリを崩さないように上手く調整されてて、名曲に仕上がっていると思います。
さすがフルスクラッチから作り直しただけの事はありますね。
コメントの読み物も、共感する部分があって面白かったです。
たぶん、最初は技術が無いぶんストレートかつシンプルに伝えたい事だけ書いていたのが、だんだんバランスとか重視するようになって、無茶な音使いやトリッキーな構成とかを避けるようになるんじゃないかと思うんですよ。
それが「勢い」を殺してしまう事があるような気がします。
難しいですよね、音楽って。 そこがまた面白いんですけど
w
「名曲、再び」の名に恥じない作品ですね! 旧作も含め、あらためて聴かせてもらいましたが、やはり新作の完成度が群を抜いていました。 全体の音のバランスも良いですし、各フレーズもノリを崩さないように上手く調整されてて、名曲に仕上がっていると思います。 さすがフルスクラッチから作り直しただけの事はありますね。 コメントの読み物も、共感する部分があって面白かったです。 たぶん、最初は技術が無いぶんストレートかつシンプルに伝えたい事だけ書いていたのが、だんだんバランスとか重視するようになって、無茶な音使いやトリッキーな構成とかを避けるようになるんじゃないかと思うんですよ。 それが「勢い」を殺してしまう事があるような気がします。 難しいですよね、音楽って。 そこがまた面白いんですけどw
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騎士王321
2012/07/07
2012.07/07 0:45 内容を更新しました
Shinさん
こんにちは。久しぶりです。毎日いろいろお忙しいんですね。
Shinさんは理論や王道を理解して運用できるようにいろいろ努力してきたのではないかと5年くらいの付き合いの中で感じます。それはとても良いことだと思います。新曲を聞かせてもらいましたが、このまま進んでいけば間違いないと思います。
掲示板がまた活気を帯びてきて、自身もうまくその流れに乗ることができれば、もしかしたらいいことが起きるかもしれません。
音助さん
ありがとうございます。
何か伝えたいけど技術がないときって一番必死ですよね。そこにある意味、勢いって生まれてる気がします。
今回はそういう感覚的でストレートなものと細部をじっくりと考えた繊細なものが上手く混ざってカタチを作ることができて、その辺が一番の収穫かなと思っています。
僕自身もこの曲にはものすごい自信があるのですが、それゆえになかなか人には聞かせられない作品でもあります。
2012.07/07 0:45 内容を更新しました Shinさん こんにちは。久しぶりです。毎日いろいろお忙しいんですね。 Shinさんは理論や王道を理解して運用できるようにいろいろ努力してきたのではないかと5年くらいの付き合いの中で感じます。それはとても良いことだと思います。新曲を聞かせてもらいましたが、このまま進んでいけば間違いないと思います。 掲示板がまた活気を帯びてきて、自身もうまくその流れに乗ることができれば、もしかしたらいいことが起きるかもしれません。 音助さん ありがとうございます。 何か伝えたいけど技術がないときって一番必死ですよね。そこにある意味、勢いって生まれてる気がします。 今回はそういう感覚的でストレートなものと細部をじっくりと考えた繊細なものが上手く混ざってカタチを作ることができて、その辺が一番の収穫かなと思っています。 僕自身もこの曲にはものすごい自信があるのですが、それゆえになかなか人には聞かせられない作品でもあります。
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SUGI.T
2012/07/10
出だしから引き込まれました。転調後が特に感動しました。
最近になってようやくメロディだけでなくコード進行にも美しさを感じるようになったのですが、この曲もまさしくそれが感じられました。
コメントも併せて、自分の作曲に対する向上心が掻き立てられる、そんな作品だと思いました。
出だしから引き込まれました。転調後が特に感動しました。 最近になってようやくメロディだけでなくコード進行にも美しさを感じるようになったのですが、この曲もまさしくそれが感じられました。 コメントも併せて、自分の作曲に対する向上心が掻き立てられる、そんな作品だと思いました。
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y.k
2012/07/12
いや~すごかった。。。感動してしまいました。騎士王さんの音楽に対する情熱が半端ないことが改めて分かったです
w
メロディーもいいし、バックの演奏もいいし、なにより、それらの音をTW-Mでどうやったらいい音で奏でられるかっていう部分を、ものすごく研究されてるなーっておもいました。あと、書かれていましたが、聴き手に飽きさせない工夫もたくさんされていて、最後まで楽しめました
w
微妙なベンドずらしとかパンの振り方とかメインメロディーも音色がさまざまだし、意表つく構成が憎いですね
w
一っ番最初の転調から意表つかれました。感動を与えられる曲ってすごいとおもいます。ごちそうさまです
^
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いや~すごかった。。。感動してしまいました。騎士王さんの音楽に対する情熱が半端ないことが改めて分かったですw メロディーもいいし、バックの演奏もいいし、なにより、それらの音をTW-Mでどうやったらいい音で奏でられるかっていう部分を、ものすごく研究されてるなーっておもいました。あと、書かれていましたが、聴き手に飽きさせない工夫もたくさんされていて、最後まで楽しめましたw微妙なベンドずらしとかパンの振り方とかメインメロディーも音色がさまざまだし、意表つく構成が憎いですねw一っ番最初の転調から意表つかれました。感動を与えられる曲ってすごいとおもいます。ごちそうさまです^^
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と~ご
2012/07/14
圧巻ですね。
終始気の抜けない素晴らしい演奏でした。
イントロで過去に騎士王321さんの曲を聴いて印象に残っていたフレーズがフェードインしてくるときの感動といったらもう言葉にできませんね。
個人的にはやはりサビのメロディが好きですね。どんどん勢いを増していくようでとても気に入って聴いています。
良曲ごちそうさまでした。
圧巻ですね。 終始気の抜けない素晴らしい演奏でした。 イントロで過去に騎士王321さんの曲を聴いて印象に残っていたフレーズがフェードインしてくるときの感動といったらもう言葉にできませんね。 個人的にはやはりサビのメロディが好きですね。どんどん勢いを増していくようでとても気に入って聴いています。 良曲ごちそうさまでした。
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スコーラ
2012/08/06
最近のサクラは、こんな高度な世界になっているのですね。
あんまり高度すぎて、もう私には理解できないぐらいすごいソースになっちゃってるけど、
疲れた時にちょうどいいかんじの、ほっとできる曲ですね。
最近のサクラは、こんな高度な世界になっているのですね。 あんまり高度すぎて、もう私には理解できないぐらいすごいソースになっちゃってるけど、 疲れた時にちょうどいいかんじの、ほっとできる曲ですね。
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GOMA
2012/09/18
騎士王321さんの曲をきくと「この人は贅沢な耳の持ち主なんだなあ」と感じます。
耳グルメというか耳道楽というか
細部までこだわって丁寧に仕上げられた曲というかんじがします。かなりアツイですね。
騎士王321さんの曲をきくと「この人は贅沢な耳の持ち主なんだなあ」と感じます。 耳グルメというか耳道楽というか 細部までこだわって丁寧に仕上げられた曲というかんじがします。かなりアツイですね。
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騎士王321
2012/11/17
みなさん、ずいぶんレスが遅れてしまってお待たせしました。
SUGI.Tさん
こんにちは。
音楽ってなんだかんだいってすべての要素が感動を生むと思います。メロディにしてもコードにしてもその他いろいろです。
少しでも働きかけることがあれば幸いです。
Tは全角だってこと僕はちゃんと覚えてます。ていうかUTなんですね。なんか途端に親近感。
y.kさん
普段はわりと冷静に工夫をするんですが、この曲だけはちょっと別です。かなり自分も曲にめりこんで工夫します。というより、とにかくいろいろやってしまおうって感じです。
中間部でシンセがベンドをずり上げるところとかものすごく感動的だと思うんです。
みなさん、ずいぶんレスが遅れてしまってお待たせしました。 SUGI.Tさん こんにちは。 音楽ってなんだかんだいってすべての要素が感動を生むと思います。メロディにしてもコードにしてもその他いろいろです。 少しでも働きかけることがあれば幸いです。 Tは全角だってこと僕はちゃんと覚えてます。ていうかUTなんですね。なんか途端に親近感。 y.kさん 普段はわりと冷静に工夫をするんですが、この曲だけはちょっと別です。かなり自分も曲にめりこんで工夫します。というより、とにかくいろいろやってしまおうって感じです。 中間部でシンセがベンドをずり上げるところとかものすごく感動的だと思うんです。
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騎士王321
2012/11/17
と~ごさん
ありがとうございます。
と~ごさんの曲もアツい曲ばかりで僕もいつも繰り返し聴いてます。
曲は6分超えているんですが、毎度時間を忘れて聞き込んでくださる方が居てとてもうれしいです。
サビは2パートがかけあって煽っていくのが迫力ありますね。
矢部ソーダさん
ここは今も昔も新しいことしてる人と(テキスト音楽的に)古典に忠実な人とバランスがよくていいですね~
自分で言うのもアレですが、なんかオチのある曲ですよね、これ。
GOMAさん
グルメなんですかね。なんとなく自覚はあります。
たくさん聴いてるわけじゃないけど幅広く聴いてます。
やっぱり良さの違い、変な言い方をすればそれぞれの音楽の持つ正義の違い、がわかってくるとアウトプットする自分の曲の表情も変わってきますね
と~ごさん ありがとうございます。 と~ごさんの曲もアツい曲ばかりで僕もいつも繰り返し聴いてます。 曲は6分超えているんですが、毎度時間を忘れて聞き込んでくださる方が居てとてもうれしいです。 サビは2パートがかけあって煽っていくのが迫力ありますね。 矢部ソーダさん ここは今も昔も新しいことしてる人と(テキスト音楽的に)古典に忠実な人とバランスがよくていいですね~ 自分で言うのもアレですが、なんかオチのある曲ですよね、これ。 GOMAさん グルメなんですかね。なんとなく自覚はあります。 たくさん聴いてるわけじゃないけど幅広く聴いてます。 やっぱり良さの違い、変な言い方をすればそれぞれの音楽の持つ正義の違い、がわかってくるとアウトプットする自分の曲の表情も変わってきますね
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この曲に「ありがとう」を伝えませんか?
ひとことの感想が、作った人にとって何よりの励みになります。
定型文のボタンもあるので、キーボードが苦手でも大丈夫です。
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音楽観とか作曲観って人それぞれあると思いますが、騎士王さんの考え方は凄く分かります。作曲に対する真摯な気持ちがとてもうらやましいとともに憧れます。今の自分の作曲に対する中途半端な姿勢が情けなく感じられますわ;情熱も失せて、向上心も捨てて、残ったのは納得ずくで作れた過去の曲だけ。前も今も音楽のセンスも知識もないですが、それでも自分で納得できる音楽が作れていました。そんな過去に縋り付いてたまにリメイクに試みるも、やはり中途半端なことをして(少なくとも自分の感覚の中では)いまひとつなものしかできあがらず。そんなことの繰り返しでした。そんでもっていっそ諦めて作曲から距離を置いていたのですが、学校の部活がオフシーズンに入り生活に余裕できると急に情熱が沸いて来てちょうど昨日1曲仕上げるに至りました。
うーむ、難しいですね。でも確実に賛成できるのは、情熱が大切ってことですね。どんなとき沸いてくるかは分からんのですが。はい、意味不明な語り入ってすみませんでした。素晴らしい曲でした。
旧作も含め、あらためて聴かせてもらいましたが、やはり新作の完成度が群を抜いていました。
全体の音のバランスも良いですし、各フレーズもノリを崩さないように上手く調整されてて、名曲に仕上がっていると思います。
さすがフルスクラッチから作り直しただけの事はありますね。
コメントの読み物も、共感する部分があって面白かったです。
たぶん、最初は技術が無いぶんストレートかつシンプルに伝えたい事だけ書いていたのが、だんだんバランスとか重視するようになって、無茶な音使いやトリッキーな構成とかを避けるようになるんじゃないかと思うんですよ。
それが「勢い」を殺してしまう事があるような気がします。
難しいですよね、音楽って。 そこがまた面白いんですけどw
Shinさん
こんにちは。久しぶりです。毎日いろいろお忙しいんですね。
Shinさんは理論や王道を理解して運用できるようにいろいろ努力してきたのではないかと5年くらいの付き合いの中で感じます。それはとても良いことだと思います。新曲を聞かせてもらいましたが、このまま進んでいけば間違いないと思います。
掲示板がまた活気を帯びてきて、自身もうまくその流れに乗ることができれば、もしかしたらいいことが起きるかもしれません。
音助さん
ありがとうございます。
何か伝えたいけど技術がないときって一番必死ですよね。そこにある意味、勢いって生まれてる気がします。
今回はそういう感覚的でストレートなものと細部をじっくりと考えた繊細なものが上手く混ざってカタチを作ることができて、その辺が一番の収穫かなと思っています。
僕自身もこの曲にはものすごい自信があるのですが、それゆえになかなか人には聞かせられない作品でもあります。
最近になってようやくメロディだけでなくコード進行にも美しさを感じるようになったのですが、この曲もまさしくそれが感じられました。
コメントも併せて、自分の作曲に対する向上心が掻き立てられる、そんな作品だと思いました。
メロディーもいいし、バックの演奏もいいし、なにより、それらの音をTW-Mでどうやったらいい音で奏でられるかっていう部分を、ものすごく研究されてるなーっておもいました。あと、書かれていましたが、聴き手に飽きさせない工夫もたくさんされていて、最後まで楽しめましたw微妙なベンドずらしとかパンの振り方とかメインメロディーも音色がさまざまだし、意表つく構成が憎いですねw一っ番最初の転調から意表つかれました。感動を与えられる曲ってすごいとおもいます。ごちそうさまです^^
終始気の抜けない素晴らしい演奏でした。
イントロで過去に騎士王321さんの曲を聴いて印象に残っていたフレーズがフェードインしてくるときの感動といったらもう言葉にできませんね。
個人的にはやはりサビのメロディが好きですね。どんどん勢いを増していくようでとても気に入って聴いています。
良曲ごちそうさまでした。
あんまり高度すぎて、もう私には理解できないぐらいすごいソースになっちゃってるけど、
疲れた時にちょうどいいかんじの、ほっとできる曲ですね。
耳グルメというか耳道楽というか
細部までこだわって丁寧に仕上げられた曲というかんじがします。かなりアツイですね。
SUGI.Tさん
こんにちは。
音楽ってなんだかんだいってすべての要素が感動を生むと思います。メロディにしてもコードにしてもその他いろいろです。
少しでも働きかけることがあれば幸いです。
Tは全角だってこと僕はちゃんと覚えてます。ていうかUTなんですね。なんか途端に親近感。
y.kさん
普段はわりと冷静に工夫をするんですが、この曲だけはちょっと別です。かなり自分も曲にめりこんで工夫します。というより、とにかくいろいろやってしまおうって感じです。
中間部でシンセがベンドをずり上げるところとかものすごく感動的だと思うんです。
ありがとうございます。
と~ごさんの曲もアツい曲ばかりで僕もいつも繰り返し聴いてます。
曲は6分超えているんですが、毎度時間を忘れて聞き込んでくださる方が居てとてもうれしいです。
サビは2パートがかけあって煽っていくのが迫力ありますね。
矢部ソーダさん
ここは今も昔も新しいことしてる人と(テキスト音楽的に)古典に忠実な人とバランスがよくていいですね~
自分で言うのもアレですが、なんかオチのある曲ですよね、これ。
GOMAさん
グルメなんですかね。なんとなく自覚はあります。
たくさん聴いてるわけじゃないけど幅広く聴いてます。
やっぱり良さの違い、変な言い方をすればそれぞれの音楽の持つ正義の違い、がわかってくるとアウトプットする自分の曲の表情も変わってきますね