TW-MUSIC2ってテクノ向いてるのかな??って勘違いしちゃうほど重厚で強いビートに仕上がってると思いました^^b
ぐいぐい攻めてくるビートと左右の飛び音の中で、イカれたシンセリフが見事に炸裂していて、そのままロングキックリバーブと共にブレイクに突入していく流れは圧巻でした♬
後半にはシンセ重低音かき鳴らしてからの、まさかのエピックな展開が待っていて、テクノのビートだけどトランシーな側面が見れて面白かったです! 各展開ともに、じっくりビートで引っ張って貯めつつ、ここぞと言う時にシンセが入ってくるので自然と体を揺らしてしまう感じでした。。
Everybody Get Up Make Some Noize!!
新たな一面!
音の出し方が面白くて、TR2・TR7・TR8のソースを見て確認して自分でも鳴らしてみたりして、感心してました。
あとTR3がピロリロが一瞬カラオケの電話に聞えてしまう。
それは置いといて技術的にもすごいし、かっこいい曲ですね。
10:40あたり?の後半のクライマックスもぐっとくるものがあります。
まず、途中から現れた「泣きのメロディ」に痺れました。本当に急に現れるんだもの。びっくりしました。
そして2回目の泣きのメロディのあとの「風~ドラムが暴れるところ」も、超かっこいい!
それから2回目の「家を建てているところ」のサウンドからのラストの終わり方も最高です。気分を高揚させて終わらせてくれました。
ちなみにTR3のピロリロは、自分には「キングギドラの鳴き声」に聞こえましたよw
この曲には「動と静」がありますが、静の部分もきっちりと聴かせてくれる、技術の高さに感服しました。
ついつい3回連続で(つまり30分以上)聴いてしまいましたよ。
それくらい時間を感じさせない、高揚感溢れるすばらしい曲だと思いました(^^♪
まず、リフが軽くトーンクラッシャーなところですね、しかし全体としてノイズをうまく利用していて溶け込んでいます。
パーカッシヴにならす音律の楽器は音程が曖昧になってくるので、ノイズと音律の絶妙な境目の音楽を作っていると思います
そしてMSGSの基本的な音色のみで作曲をなさっているということもすばらしいです。
絶対オーディオを作ってるんじゃないかと思いますが、そのうち聞けるような機会にめぐりあいたいものです。
ぐいぐい攻めてくるビートと左右の飛び音の中で、イカれたシンセリフが見事に炸裂していて、そのままロングキックリバーブと共にブレイクに突入していく流れは圧巻でした♬
後半にはシンセ重低音かき鳴らしてからの、まさかのエピックな展開が待っていて、テクノのビートだけどトランシーな側面が見れて面白かったです!
各展開ともに、じっくりビートで引っ張って貯めつつ、ここぞと言う時にシンセが入ってくるので自然と体を揺らしてしまう感じでした。。
Everybody Get Up Make Some Noize!!