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フェイズシフト ver.8 -> ver.8.1 - サクラ曲掲示板6

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庚申works

フェイズシフト ver.8 -> ver.8.1

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  1. //TrackName ={"フェイズシフト ver.0.81"}
  2. Copyright ={"庚申works"}
  3. //MetaText ={"タイミングズレ対策のTimeBaseの考察を載せました。ミニマルミュージックを、さらに最小単位で再現しています。"}
  4.  
  5.  
  6.  
  7. /*
  8. ライヒのフェイズシフトサウンドをサクラで再現したものです、。
  9. 3分1秒、56小節です。
  10. "Piano Phase"やDrumming"の原理を真似てみました。
  11.  
  12. 聞いた感じではTW-music2が良いかも。
  13. サクラ純正やや可、PCMの波形にあるアタック音がずれでカリカリします。、、
  14.  
  15. 曲データの後に、TimeBaseの考察を載せました。、
  16. ポリリズムや変拍子をする際、タイミングが合わない~~などの際、有効です。
  17.  
  18.  
  19. //--- MML部の説明
  20.  
  21. Time命令を発行して、少しずつ遅くしていきます。
  22.  
  23. 現実の曲では、各パートのタイミングが少しづつ速くなっているようで、
  24. 生演奏では、タイミングのずれを速くするほうが、
  25. 演奏しやすいためかもしれません。、
  26.  
  27. MMLでの再現として、速くすることは可能です、
  28. ただ相応の労力が必要になります。、
  29.  
  30. 逆に遅くするのは、簡単なので、
  31. プラットホームが違えば、その特性に合わせるのが吉と考えました、。
  32.  
  33.  
  34. 仕組みです、。
  35.  
  36. TT=200; // [0.1m/s 単位] <- 各TRにある、TT=... この数字分、
  37. 発音タイミングが遅くなります。
  38.  
  39. TR=1は、20.0m/s
  40. TR=2は、26.6m/s、
  41. TR=3は、40.0m/s単位で発音タイミングが遅くなります。
  42.  
  43.  
  44. TR=1 cde cde cde cde ...
  45. TR=2 cde cde cde cde ...
  46. TR=3 cde cde cde cde ...
  47.  
  48. 基本原理を図式化するとこんな感じです。、
  49.  
  50.  
  51. ※構造化エディタ対応です。
  52. */
  53.  
  54.  
  55. Int SW= 0 // <--[0]から、[1]へ変更すると[Normal version]になります。
  56.  
  57. //[short version]との違い、
  58. //ベロシティを絞り、テンポを変更、キーを一つ下げました、
  59. //調律を純正律へ、かつヒューマングループの幅を広げてます。
  60.  
  61.  
  62.  
  63. Include(gs.h);
  64. ResetGS(); r4
  65.  
  66. // TW-Music2(DirectX[Music]) Effect
  67. // ReverbSetting Time Dpth High Mix
  68. CuePoint={"TwmParam ( 26, 34, 30 ,61)"} //初期値(127,117,0,127)
  69. // Time [0-127],
  70. // Gain [0-127],
  71. // HighFreq [0-127],
  72. // Mix [0-127]
  73.  
  74.  
  75. Function Trigger(Int TriggerTime){
  76. Int TriggerStep=TriggerTime*Tempo*TimeBase/60/10000; //秒 -> ステップ
  77. Time=Time+TriggerStep; //遅延加算
  78. }
  79.  
  80. IF(SW==0){
  81. //Pitch KeyinA 439Hz(-4セント)
  82. GSScaleTuning(64- 4,64- 4,64- 4,64- 4,64- 4,64- 4,64- 4,64- 4,64- 4,64- 4,64- 4,64- 4) r8;
  83. //ヒューマングループ付加
  84. #HGRV={ t.N(Random(2),Random(2),Random(2)) v.N(106+Random(8),106+Random(8),106+Random(8)); q.N(112+Random(4),112+Random(4),112+Random(4));}
  85. }
  86. IF(SW==1){
  87. //純正律(-4セント)
  88. GSScaleTuning(64+ 0-4,64+12-4,64+ 4-4,64+16-4,64-14-4,64-2-4,64-10-4,64+2-4,64+14-4,64-16-4,64+18-4,64-12-4) r8;
  89.  
  90. #HGRV={ t.N(Random(3),Random(3),Random
作者からのコメント
タイミングズレ対策のTimeBaseの考察を載せました。ミニマルミュージックを、さらに最小単位で再現しています。
作曲者
自作
ライセンス
CCクリエイティブ・コモンズ BY-NC商用利用 ×改変 ○非営利なら改変もできる
転載
許可しない
推奨音源
TW-music2が良いかも。 サクラ純正やや可 カリカリ音が出ます...、[ver.8.1 Normal版が長すぎたので修正]
ピコサクラ対応
未対応
ピコサクラバージョン
0.2.3
動画
なし
投稿日時
2012-05-26 11:19
更新日時
2012-05-26 13:17
お気に入り
HiroChan(ひろちゃん)n.123音助と~ごH゛
ダウンロード数
602
→この曲(id:965)に問題がある場合こちらへ

感謝のコメント

n.2012/05/27
TimeBase って、あんまり意識していなかったのですが、
5拍子とか簡単に作っちゃう方は、こういったところも
しっかり意識できているのだろうなぁ、と思います。。
いつもながら、庚申works さんのソースは毎回とても勉強になりますね。
MML の教科書って感じで、とてもありがたいです。
音助2012/05/28
私も TimeBase 全然意識していませんでした (^^;
実際にソース付きで解説してもらえると、わかりやすさが違います。
特に「TimeBaseの考察」は一読の価値アリですね
庚申works2012/05/29
n. さま、コメント有難うございます。
実は、ハードシンセ01/W搭載のシーケンサが、標準タイムベース120だったのです。、
今は、そのシンセは引越しのひと悶着のため失ってしまいましたが...
サクラはなぜか、タイムベース96だったので、色々調べる運びになりました。
ZEPのカシミール,クランジなど、ポリリズム、複合、変拍子な曲がお気に入りで、
自分が!となると、なかなか手が出ずに、調べるのが先行してしまった...のでした。

音助 さま、コメント有難うございます。
実の理由の一つに旧マシンの処理速度がありました。
最近まで現役でPen3 W2Kマシンを使っていまして、、
無茶なタイムベース設定はサクラのコンパイル処理にものすごく時間がかかってました、。
現実的に考えるとタイムベースは流行りの480あたりが、無難かもしれません。
逆にわざとタイムベースを少なくして、打ち込み的?にするのも味が出る、と思います、。
慣れをとるか、実をとるか、ここは難しいです。、
庚申worksさん、こんにちはー。
またこれは面白いですねー・・・。
毎回の庚申worksさんの作る曲の独特さに驚くばかりです。
徐々にずれていくことによって、どこか幻想的な雰囲気にもなりますねー。
庚申works2012/05/31
ひとりそのら(N.)さま、コメント有難うございます。
ミニマルミュージックはゆっくりとした変化に、その醍醐味ありと思います。、
現代音楽に対する偏見をなんとなく感じるので...、個人的にはうれしいです。
ここからは少しだけ余談にお付き合い、、
タイムベースの文を書きながらつくづく感じたのですが、
変拍子は、もともと各地の民族からやってきたのかも..、つまり、
変則的な拍子数、例えばトルコ音楽などの影響が、数多の主流の音楽に垣間見えるのです。
じつはリズム的にも奥が深いのが民族音楽だ、と思います。、
ちなみにZABADAKは、テクノロック色の強い初期のほうがいいかなーと思います、。
実は当時、気にはなっておりました。、
この曲に「ありがとう」を伝えませんか?
ひとことの感想が、作った人にとって何よりの励みになります。
定型文のボタンもあるので、キーボードが苦手でも大丈夫です。