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suspension of judgment - サクラ曲掲示板6
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suspension of judgment
庚申works
MML
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MetaText ={" '54秒 - `16 2/26 '"}
TrackName ={"suspension of judgment"}
Copyright ={"庚申works"}
/*
-- 前節
TW-music2のみ演奏可です、sakuraだとオルガン音色になってしまうので不可です。
TW-Music2のオプションから48voice以上に設定して下さい
40voice以下だと、後半のサイン波が一部鳴りません
hinoSynthPack1.dlsが必要です -> Dj Hino様の[TWM2用の追加音色DLS] bbs6-1618.mmlを参照のこと
-> 所在がないようなので、騎士王321様の[Endocytosis] bbs6-1751.mmlの参照から、落としてみてください。
TW-music2のdlsフォルダに、このdlsを置く必要があります
構造化エディタ対応です
-- 言い訳
できれば、発想を膨らましたかったのですがうまくいかず、
見切り発車となりました。
チューニングとキー合わせ、テンポ、efx指定までは済ませましたので、
尺は短いですが、何らかの音楽的な参考になれば幸いです
曲は5度を意識しつつも、全ての音が同時になるため、
耳のいい人はヴォルフトーンで、お聞き苦しいかもしれません。
以下のコメントを切り替えてみると、いろいろなヴォルフトーンが表われます
聴感上は、キルンベルガー第3調律法が好みです
*/
//#Tune="Mt" // ミーントーン(中全音律)
//#Tune="Js" // 純正律(aug4は17/12)
//#Tune="Wm" // ヴェルクマイスターiii
#Tune="Kb"
// キルンベルガー第3調律法
//#Tune="Py" // ピタゴラス音律
//#Tune="Eq" // 平均律
/*
以下のサイトを参考にしています
http://www.ne.jp/asahi/voce/home/MameChisiki/Tyouritu.htm
http://www.ne.jp/asahi/jurassic/page/rule_f/mean.htm
http://www.ne.jp/asahi/jurassic/page/rule_f/well.htm
http://homepage1.nifty.com/musica/enharmonic.htm
このため、通常の音楽理論、平均律上におけるうんぬんは、あまり意味がないかもしれません
-- この中身の説明
使っているのは、スーパーソウとサイン波のみです。
トランスゲートを組んだので一見プログラム的ですが、MMLの打ち込みでも再現はできると思います
スーパーソウを 2トラック使って、それぞれパンふり後、
左はノーマルのまま、右は、キーを五度上げして出力しました。
演奏上ではゲートの長さを少しづつ延ばしたり、短くしたりしています
コード的には、この繰り返しのみです
BbM7 | | Em7 | EbM7
BbM7 | | Em7 | EbM7
BbM7 | | Em7 | EbM7
BbM7 | | Dm7b5 | Db7
また、上昇するサイン波側には、疑似シェパードトーンを使っています。
何をしているかは、見てれば何となく分かるとは思います
-- いちおう理論説明
スーパーソウは、五度堆積和音で演奏されます。
cg>deb>f# | M7+テンション <= リディアンスケールとしてアサインしています
cg>de-b->f | m7+テンション <= ドリアンスケール
以下は、そのままアサイン...
cg>deb->f | 7+テンション <= ミクソリディアンスケール
cg->d-e-b->f | m7b5+テンション <= ロクリアンスケール
上記の M7五度堆積のひみつ。
c (def#) g (ab>c) d e (f#ga) b (>cde) f#
これで分かるひとは理論に詳しいと思います、、
ちなみにこれは、M7とリディアンスケールの親和性の裏付けにもなります
これが四度堆積だと、
c (d-e-) f (ga-) b- (>cd-) e-
こんな感じです。基音がfなの
作者からのコメント
もともとは、EDMのスケッチ曲でした。古典調律のテストも兼ねています。hinoSynthPack1.dlsが必要です
作曲者
自作
ライセンス
CC
クリエイティブ・コモンズ BY-NC
↗
商用利用 ×
改変 ○
非営利なら改変もできる
転載
許可しない
推奨音源
TW+ MSsynth.
ピコサクラ対応
未対応
ピコサクラバージョン
0.2.3
動画
なし
投稿日時
2016-02-26 21:30
更新日時
2016-02-26 21:47
お気に入り
ダウンロード数
308
タグ
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感謝のコメント
庚申works
2016/02/27
よろしければ参考までに、古典調律の計算方法を載せました
https://eseakisakura.
w
ordpress.com/2016/02/27/kotenn/
よろしければ参考までに、古典調律の計算方法を載せました https://eseakisakura.wordpress.com/2016/02/27/kotenn/
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音助
2016/02/28
ダウンロードしたDLSを置いたのですが、なんか上手く発音してくれなかったのでソースの最初に
CuePoint={"T
w
mDlsUrl(http://dlsterminal.hp2.jp/DLS/speak_eng_f.dls)"}
CuePoint={"T
w
mDlsUrl(http://dlsterminal.hp2.jp/DLS/hinoSynthPack1.dls)"}
……って打ち込んで演奏させました
w
やっぱ良い音だなー。
そして古典調律って何だかわからなかったのでグーグル先生に聞いてみましたが、やっぱりよくわかりませんでした(←バカ
そんな自分みたいな人間でも、聴けばナルホドと体感できるわけだから、音楽って本当に素晴らしいですよね
!
ダウンロードしたDLSを置いたのですが、なんか上手く発音してくれなかったのでソースの最初に CuePoint={"TwmDlsUrl(http://dlsterminal.hp2.jp/DLS/speak_eng_f.dls)"} CuePoint={"TwmDlsUrl(http://dlsterminal.hp2.jp/DLS/hinoSynthPack1.dls)"} ……って打ち込んで演奏させましたw やっぱ良い音だなー。 そして古典調律って何だかわからなかったのでグーグル先生に聞いてみましたが、やっぱりよくわかりませんでした(←バカ そんな自分みたいな人間でも、聴けばナルホドと体感できるわけだから、音楽って本当に素晴らしいですよね!
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庚申works
2016/02/28
聞いていただきありがとうございます、音楽は、意識の共有までがとても早いので、不思議な仕組みだなあ、といつも思います。それと、言い訳がましいですが、今回は未完成品だし敷居が高くてもいいや、とか思っていたのでそのままアップしてしまいました。
dlsについては自分の環境だと置けば普通に鳴るので、なぜかわかりません、、ご迷惑かけてます
古典調律については、五度圏の研鑽をするとどうしても調律のカラクリに行き当たるので、なら、ひと通り調べてみようということになった次第です。これまで調べたことを掻い摘んで説明すると、要するにドレミは倍音関係が成り立つらしく、純正律であれば、基準音がaの場合,3倍音の1oct- : 3 *1/2がe(五度),5倍音の2oct- : 5 *1/2 *1/2がc#(長三度)のようになってます。仕組みがわかればあとは関数電卓をおすだけなので、、周波数の分数計算と指数対数ボタンのみでも解は出るので、わかってくるとなんか面白いです。
聞いていただきありがとうございます、音楽は、意識の共有までがとても早いので、不思議な仕組みだなあ、といつも思います。それと、言い訳がましいですが、今回は未完成品だし敷居が高くてもいいや、とか思っていたのでそのままアップしてしまいました。 dlsについては自分の環境だと置けば普通に鳴るので、なぜかわかりません、、ご迷惑かけてます 古典調律については、五度圏の研鑽をするとどうしても調律のカラクリに行き当たるので、なら、ひと通り調べてみようということになった次第です。これまで調べたことを掻い摘んで説明すると、要するにドレミは倍音関係が成り立つらしく、純正律であれば、基準音がaの場合,3倍音の1oct- : 3 *1/2がe(五度),5倍音の2oct- : 5 *1/2 *1/2がc#(長三度)のようになってます。仕組みがわかればあとは関数電卓をおすだけなので、、周波数の分数計算と指数対数ボタンのみでも解は出るので、わかってくるとなんか面白いです。
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Homary
2016/03/01
松本清張作品で砂の器という推理小説があるんですが、そこで使われた殺人トリックでまさにこの曲が使われてたと確信しました。良くも悪くもこれは問題作です。鋭利な作品でした。
松本清張作品で砂の器という推理小説があるんですが、そこで使われた殺人トリックでまさにこの曲が使われてたと確信しました。良くも悪くもこれは問題作です。鋭利な作品でした。
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庚申works
2016/03/02
最初はEDMを意識しつつ、途中からなんか現代音楽的だな、と考えながら
最後には推理小説の効果音、なるほどー、言われてみればと思いました。
刺激が強い曲調でもあるので、受け取り方もいろいろあるのだな、と気が付かされています。
Homary様、ご感想ありがとうございます
最初はEDMを意識しつつ、途中からなんか現代音楽的だな、と考えながら 最後には推理小説の効果音、なるほどー、言われてみればと思いました。 刺激が強い曲調でもあるので、受け取り方もいろいろあるのだな、と気が付かされています。 Homary様、ご感想ありがとうございます
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CuePoint={"TwmDlsUrl(http://dlsterminal.hp2.jp/DLS/speak_eng_f.dls)"}
CuePoint={"TwmDlsUrl(http://dlsterminal.hp2.jp/DLS/hinoSynthPack1.dls)"}
……って打ち込んで演奏させましたw やっぱ良い音だなー。
そして古典調律って何だかわからなかったのでグーグル先生に聞いてみましたが、やっぱりよくわかりませんでした(←バカ
そんな自分みたいな人間でも、聴けばナルホドと体感できるわけだから、音楽って本当に素晴らしいですよね!
dlsについては自分の環境だと置けば普通に鳴るので、なぜかわかりません、、ご迷惑かけてます
古典調律については、五度圏の研鑽をするとどうしても調律のカラクリに行き当たるので、なら、ひと通り調べてみようということになった次第です。これまで調べたことを掻い摘んで説明すると、要するにドレミは倍音関係が成り立つらしく、純正律であれば、基準音がaの場合,3倍音の1oct- : 3 *1/2がe(五度),5倍音の2oct- : 5 *1/2 *1/2がc#(長三度)のようになってます。仕組みがわかればあとは関数電卓をおすだけなので、、周波数の分数計算と指数対数ボタンのみでも解は出るので、わかってくるとなんか面白いです。
最後には推理小説の効果音、なるほどー、言われてみればと思いました。
刺激が強い曲調でもあるので、受け取り方もいろいろあるのだな、と気が付かされています。
Homary様、ご感想ありがとうございます