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#448
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カノンの不可思議な構造 -- カノンの基本コードを四和音へ転回 -- -------------------------------------------------------------------------------------- CM7 [T] | G7 [D] | Am7 [T] | Em7 [T,D][2Dm] FM7 [SD] | CM7 [T][oct:-1] | Dm7/F [SD] | G7 [D] -------------------------------------------------------------------------------------- カノンはなぜ聞きやすいのか、簡単な解釈です。 ただし自論なので、あまり信憑性はありません、、 基本コードを、4和音転回すると分かりやすいのですが、ダイアトニックのみで構成されています。 でも、この順番がキーポイントになっています。つまり逆へもどるあり得ないことをしています。、 まず便宜上、2小節ごとに区切ります。 そして上記のコード表を見ると、なぜか最初は CM7[T] ->G7[D] と戻ってます。 普通のコードパターンでれば、[D] ->[T]です。 聞いている者にとっては、この曲はどこへ行くのだろうと不安になります。 この次に来る Am7[T] ->Em7[2Dm] は一見分かりづらいのですが、 マイナーダイアトニックの定型構造になってます。 つまり、[2Dm] ->[T] がひっくり返っている状態です。 あり得ないことを繰り返して、さらに緊張が増してゆきます。 この流れであれば FM7[SD] ->C7[2D]ないしはCm7[2Dm] を聞き手は予測します。 実際は流れとは違う、 oct:-1 と安定度の増した主和音の CM7 がきます。 いわばここでみな、「あれっなんだこれは、。」と夢から目が覚め始めます。 さらにたたみかけるように Dm7/F[SD] が出てきます。 コード方向性を決定する3度の音がボトムに移動した、強い音です。 あっ、ここはダイアトニックの安定した世界だ、と気付くわけです。 前回、交流掲示板に枯葉の構造を書いたときも思ったのですが、 名曲のコードは一つとして無駄がなく、非常によく考えられているとしみじみ感じます。
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