https://sakuramml.com/mmlbbs6/post.php?mml_id=3039
なんとなく、ここにも演奏感を付加する関数があって
・メロディーのランダム化(音量も)
・コードのランダム化(音量は同じコードでは同じ)
・ドラムのランダム化(音量も)※これにはない
・テンポのランダム化
とかしているのですが
大昔、「使い方がよくわからない」と言われました
基本は
メロディー(1音のみ)は
RMDINIT(minr,maxr,minv,maxr)
と初期化して
RMD(MML)
で挟む
※rが先頭に来たり、多すぎるとバグので、適時関数を書き直す
ドレミファソラシドなら
RMD(cdefgab>c<)
でいいんです
和音は
RCDINIT(minr,maxr,minv,maxr)
と初期化して
RCD(ceg)RCD(<b>dg)RCD(ceg)
のように1音ずつ関数を書く
ドラムは
$k{Sub{RandR(192,1536) RandV(124,127) n(Sticks),16}r}
で定義して
普通にドラム用MMLを書く
minr maxr は目安96以上の数字
ちなみに、テンポのランダム化は
Int RTEMPO を 1以上の値にして
[ 32 TmpChangeR(120,!1) ]
とするだけで、自然なテンポになったりしますが
(L1 ごとに、32回ランダムなテンポに自然に推移する)
この使い方をよく知りたい方っていらっしゃいますかね
ffmpegだけでがんばって動画作ってみるか検討してます
まぁ、ポロンちゃんも無料であるので、十分な説明もできそうです
※ちなみにストトンには対応してませんし、対応するつもりもありません
※ピコサクラは今のところサポート予定ないです
※かなり演算しますのでCPUパワーとメモリが必要なので、やりすぎる場合は64bit版csakuraを頼りにするしかない