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☆031フキノトウ||:CM-Am:||
| ハ^^"レ ハ.シ.レ|^^^r  シ.レ.チ|`ハ^^^`ハ.パ.チ|レ^^^ ^^r^|
|`ハ^^^  `ハ.パ.チ|レ^^r レ.ツ.シ| ロ^^^ シ.ロ.シ|レ^^^ ^^r^|

☆場面想定;
フキノトウの季節になった
いざ行かん、あの山へ!
でも美味しい物には、危険がつき物。
熊だって、フキノトウを食べるだろう。
熊よけ鈴をつけ、携帯ラジオの電池を取り替え、
自ら祈る「フォースの供にあらんことを…」

フキノトウが採れたなら
よ~く洗って微塵切り、
フライパンに油を入れて点火。
フキノトウを炒めたら、すぐ弱火
味噌と酒粕を入れ、砂糖で味を調節
火が通ったらできあがり。


☆苦味の効用(石塚左玄…1851-1909福井県。養生医学者)

 石塚左玄は、健康で長生きするため、各季節での推薦
食品をまとめ、歌に表現しました。その一つ、
『春苦味、夏は酢の物、秋辛味、冬は油と合点して食え』
…その意味は、
 春のフキノトウやウドなど、苦味の強い食べ物は、
冬の間に体にためた脂肪を出してくれる。
 また、食欲が落ちやすい夏は、冷やしラーメンなど
あっさりした酢の物が食欲を増進させるだろう。
 そして秋は、トウガラシ(豆板醤)を使ったマーボ
豆腐やマーボ茄子などで身体を引き締め、
 冬は寒さに耐えられるよう、ギョーザなど、油を使っ
た料理を欠かさないようにしよう……
 それぞれの季節で人体に有効に働く栄養素を摂ろう
ということです。『食医・石塚左玄の食べもの健康法』
            (農山漁村文化協会・刊)
			
 最近クマが人間のテリトリーに侵入して来ます。カ
シノナガキクイムシの害により、主食のドングリが不
作となり、クマたちは冬越しできるだけの脂肪を蓄え
られなくなったからです。暖房器具を使えないクマは、
不足した皮下脂肪を補うため、下界に下り、好き嫌い
しないで、食べられる物は何でも食べているのでしょ
う。
 冬に暖房が自由にできる私たち現代人は、皮下脂肪
を蓄えようと思いません。むしろ、脂肪がたまると、
お医者さんに叱られてしまいます。
 しかし昔は、冬の厳寒期になると、凍えて体が弱り、
死んでしまうぬ人が多かったのでしょう。だから、昔
の理想人物像は『下膨れの釣り目・鉤鼻』だったり
『相撲取り体型』だったりしたのではないかと推察し
ます。また、人相占いで『二重アゴ...(続く)...