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DLS作成の簡易メモ

曲ではありません。
試しに自作音色を手元の環境で増やしてみたい・・・という人へ、
何らかの参考にでもなればと。

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大まかな手順

・拡張音色にしたいものを、WAVEとして録音する。
　（たとえばサウンドレコーダーで、声を録音したものなどで作ってもよい）

・DirectMusic Producerで、新規プロジェクトをつくり、
　その中に、DLS Collectionを作る。
  
・DLS Collectionの中にWAVEという項目があるので、
　そこに録音した波形を取り込む。
  
・Instrumentsという項目があるので、
　そこで割り当てたい音色番号を指定する。

・Regionという項目で、対応する音域を指定する。
　（注：Region=リージョン。範囲という意味。）

・Instruments Articulationという項目（音色レベルでの表情付けに関する情報）があるので、
　必要であれば、音の立ち上がりや減衰をそこで指定する。
  （一般のシンセサイザーやサンプラーでいうエンベロープなどの指定）

・DirectMusic ProducerでDLSの編集をしてる時は、
　"*.DLP"というファイルになっている。
　これを、Runtime（実行時に使う形式）として書き出せば、DLSになる。

おおよその流れは、こんな感じでしょうか。

また、以前、話の流れで出たことですが、
DLSMMLというツールでテキスト形式に書き戻すと、
ここ最近、何人かが試していたような感じの、
DLS_DATAの部分が出力されるはずです。
（これはMMLの中に、自作の音色を埋め込みたい時に使います）

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