MetaText  ={"                                                  ' `16 9/28 '"}
TrackName ={"蹈鞴の光"}
Copyright ={"庚申works"}


// "0"は、曲づくりに使うストロークモードになります
// "1"は、完成版です
// "2"は、初期つくった曲の原形です

#Tgle= "1" // [0,1,2]


/*


guitar2.h ver4.50以降が必要です

TWが良、サクラ可
XPでのみチェックしています


メロのノウハウ学習のために、つくったものです。
正味5日ぐらいで組んだので、粗削りですが、
よろしければ、聞いてみて下さい


*/


/*


　基本は、枯葉のコードがモチーフです。説明です、

というか、guitar2.hのテスト用に何度も走らせていたので、いつの
間にか染みついてしまい、新規につくったコードワークは、
まったく同じものでした、という落ちです。

既にメロも付けてしまったので、ならば、
遜色のない最低限のラインまでは持ってこようと。

それとひと昔、交流板のみんなで一曲仕上げよう!のとき、
提案された枯葉コードを、カノンコードにする要因となった、
失態を演じたこともあり、その罪滅ぼしの意味もあったりします

　以下が、そのコードです。


Dm7   |G7  |CM7   |FM7 |
Bm7b5 |E7  |Am7   |A7  |

F     |G   |CM7   |FM7 |
Bm7b5 |Bb7 |Csus4 |C   |


以上の16小節、繰り返しとなっています。

Bb7については、E7の裏コードとなります。
枯葉のように、5度の縛りの強いコードワークでは、
裏コードをつかうことで、何とか新たな領域を開いてます



　それとあと、メロのノウハウに関しては、
必要となったメモ書きを、MMLのあとに残しました。

迷ったら、このメモを見ながら、直していました。
御目汚しかもしれませんが、見ていただけると面白いかも、


*/




Include(gs.h) ResetGS()r4
Include(guitar2.h)
TimeBase= 96

Time=(!1*2) TrackSync;

// ReverbSetting      Time Dpth High  Mix
//CuePoint={"TwmParam( 127, 117,   0, 127)"} // Def.(127,117,0,127)


#TT= { // Guitar

Dm7 G7  CM7  FM7 |
Bm7b5  E7 Am7 A7

F G  CM7 FM7 |
Bm7b5 Bb7  Csus4 C


// つなぎ
Em9 D9sus4  Gm9 C9 |
Fm9 Bb9  Csus2 C7

EbM9 Cm9  F9 Bb9sus4 |
Ebm9 Ab9  Bb7sus4 Bb


//TrackKey=7 // 5度上へ転調

Am7 D7  GM7  C |   // Dm7 G7  CM7  FM7 |
Fpm7b5  B7 Em7 E   // Bm7b5  E7 Am7 A

C D GM7 CM7 |      // F G  CM7 FM7 |
Fpm7b5 F7  Gsus4 G // Bm7b5 Bb7  Csus4 C

     }


#SS= { // Piano

TrackKey=0

r-^`g^ |

a^^f g^^a  b^^e `c^f^ // Dm7 G7  CM7  FM7 |
f^^d g^^f  e^^^ ^^^e // Bm7b5  E7 Am7 A7

d^^f a^ga  e^^e f^g^ // F G  CM7 FM7 |
e^^f e^d^  f^^f e^^^ // Bm7b5 Bb7  Csus4 C


// つなぎ
  [4[4r]]
>>[[4r]]  ^d^^ ^cce

  f^^^ d^^c  d^"b-"a "g^"e-"f
< a-^^c+ c^e-f  TrackKey=-5 f^^f e-^e-g


a^^f g^af  e^^d e^^d // Dm7 G7  CM7  FM7 |
e^d^ c^^"e  "b^^^ c+^^^ // Bm7b5  E7 Am7 A7

g^^d g^ab  `d^^b `c^a^ // F G  CM7 FM7 |
`e^^`f `e^b-^  `c^^`d ^`g^^ | ^^^^ // Bm7b5 Bb7  Csus4 C 'bdf' 'b-d f a-' 'cfg' 'ceg'
<

     }


Array RV=(!12,   0,-32, -24 ) // vel | 三連を意識
Array RR=(!12, -32,  0, -8  ) // gate


	Switch(#Tgle){


		Case("1"){ Lyric={"アルペジオ版 - 3分46秒"}

Tempo= 106

TR=1 r-1 @25 o3 q112 v101 M.onNoteSine(0,3,11,!4,1) EP.W(127,111,!4) P=(64+15+3) REV=12 r1

#Mode_set="arp"
#Arp_set={ [ r 32123 :u 32123 ] h 32132 } l12
//#Sum_chg="msg"


	q__2.onCycle(RR)
	v__2.onCycle(RV)
	t__2= 1 // 汗かき感

	q__3.onCycle(!12,  4, 1, 0 ) // 三連を意識
	v__3.onCycle(!12, -8,-2, 0 )
	//t__3.onCycle(!12,  1, 2, 0 )

	q__4.onCycle(!4, -2, -4, -3, -6 ) // 裏強め
	v__4.onCycle(!4,  4,  8,  6, 12 ) // -q*2
	//t__4.onCycle(!4,  2,  0,  1, -1 )


TR=2 r-1 l2 @1 q108 v113 M.onNoteSine(0,0,9,!3,1) EP.W(121,127,!3) P=(64-15+3) REV=24 r1

	v__2.onCycle(!4, 0,-4,8,-4 )
	q__2.onCycle(!4, 0,-22,44,-22 )

	v__3.onCycle(RV)
	q__3.onCycle(RR)
	//t__3=-4


		}Case("0"){ Lyric={"ストローク版 - 1分27秒"}

Tempo=136

TR=1 r-1 V=66 @26 o3 q96 v99 r1

#Mode_set="cut"
#Cut_set={ d^du ^udu } l8


TR=2 r-1 l4 @1 q111 v111 r1


		}Case("2"){ Lyric={"原曲版 - 1分56秒"}


Tempo=106//Tempo=136


#TT= { //V=66
[
Dm7 G7  CM7  FM7 |
Bm7b5  E7 Am7 A7
:
F G  CM7 FM7 |
Bm7b5 Bb7  Csus4 C A7
]
     }


#SS= { l2//l4

d^^c g^^a e^^e g^^^ //Dm7 G7  CM7  FM7 |
c^^f "g+^^c "a^^"g "a^^"b //Bm7b5  E7 Am7 A7

"d^^"a "b^^"g "e^^"e "f^^c //F G  CM7 FM7 |
"a^^c c^^d f^^^ e^^^  g^`f^ //Bm7b5 Bb7  Csus4 C A7

>e^^"b a^^b a^^e d^"a^ //Dm7 G7  CM7  FM7 |
<d^^`c g+^e^ b^^^ `e^^^ //Bm7b5  E7 Am7 A7

     }

TR=1 r-1 @25 o3 q118 v99 r1 //r-1 @26 o3 q96 v99 l8 r1
#Mode_set="arp"

//#Cut_set={ d^du ^udu } l8
#Arp_set={ [ r 32123 :u 32123 ] h 32132 } l12
//#Sum_chg="msg"


TR=2 r-1 @1 q111 v111 r1


		}


	} //sw



TR=1 #TT;
TR=2 #SS;



/*


メロづくりのメモです


最初は、l4 CM7 c^^"a Dm7 d^^"b  G7 g^^e C c^^d のように、ルートと
三度下(一個飛ばした白鍵)の6度、ないし2度(一個上の白鍵)を使って組んでみる

コード構成音1,3,5,7度では刺激不足に注意する、4度はここぞのみに限る
メロは攻めないとダメ、ヌメ―とありきたりや、音高の移動がワンパターンでは飽きる
同じ音が一番過激なので、中心音が eなら、意図的に何度も eを出現させてみる

e^^d とe^^f、d^^eとf^^e、e^^e、この選択のニュアンスには厳密さが必要


全体を聞き流しながら、オクターブ位置の移動を気にかける
終り向かって、c^"a^ のように単純なリズムに直す

メロは掛け合いなので、男女パートに分けるなどして意味付けする

e^^e e^^e  e^e^ e^^^
e^^e e^^e  e^e^ e^^^
このような、8小節単位で同じリズムになるように構成する


仮メロの段階で、ある程度リズムは完成させる


ある程度メロができたら、なんらかのテーマを持たせる。日本的な感じとか..
テーマができたら、リズムは変えずに全てのメロを変更していく
つまづいたら、試しにコードの2度を使用してみる


音を階段状に、なめらかにつなぐことも必要
e^^d e^^d  e^d^ のように、食い下がることも必要
できるなら、明るすぎず、陰りすぎずを目指すことも必要


最終局面が近づくと急な坂になるので、こらえて頑張るのみ
間を変えたり、新しい着想を組み込んだり、足りない隙間を埋めたり、
子供っぽくならぬよう、技巧に突っ走ることなく、必ず道は開けると信じて、


あれこれ直しが増えがちでもできるだけ、最後の音は最初の近似音になるように終りたい


*/
