| 爆破みかん | テンポ500…。発音のタイミングとか絶妙にずらしてあって、すごい生っぽいですねw一音一音が丁寧で、モニターに見とれっぱなしでしたw .Wと.Tですが、どう説明したらいいかわからなかったので、 目で理解しましょうコーナー(殴 以下をサクラで実行してみてください。 TR=1EP.T(127,0,!2)ドドドド TR=2r1EP.W(127,0,!2)ドドドド モニターで見ると、TとWの違いが分かるはず。 Tはどうやらlen分が終了すると値はhighでその後は固定されるみたいです。 って、コレでよかったのでしょうか。 「そんなことわかっとるわい」だったら申し訳ないです^^; | 編集 |
| メロン | 盆と正月が一緒に来たような(笑)。かなりリアル感が出てて、Good! です。
W / T の違いは、設計者の使用方法の発想が違うような気がします。つまり、「このように使って欲しい」というシーンが違うというか・・。
TR=1@66 P.T(127,0,!1) l8 [ドドドド] TR=2r1 P.W(127,0,!16) l8 [ドドドド]
TR1 は、「1小節の区間変化」 TR2 は、「発音ノートごとの変化」
そんな気がします。 | 編集 |
| 圭 | 相変わらず打ち込みが丁寧ですねぇ・・・wなんだか繰り返して聞いていくうちにこの曲が好きになってきますvwいい曲ですね・・・(ぽゎ〜)まさに日本ならではの曲調です。 もももモジュレーション??自分もストトン打ちなんで、ちょっと研究させてもらいますだ!! | 編集 |
| y_nis | ★爆破みかん様、ならびに ★メロン様、ありがとうございました。 >len分が終わると、その後値はhighで固定 >1小節の区間と、発音ノートごと 初心者にもよくわかる解説をありがとうございました。とても助かりました。安心してM.Wを使おうと思います。 | 編集 |
| y_nis | ★圭様、ありがとうございます。今回、すばらしい答を得て、質問してよかったと思います。コメントはほんとうに勉強になりますね。 | 編集 |
| HydroyS | ビブラートをかけると、ものすんごくリアルすぎてなぜかにやけてしまいます。タイミングも絶妙で気持ちいいです!
他の方もコメントされてますが…お役に立てるかどうか…。 どうも知らぬ間にプレッシャーをかけていたのでしょうか?私のコメントはお気楽にとらえていただいていいですよ!
> M.WとM.Tは、(low,high,len…)が同じなのに… パラメータ(引数)が同じであっても、それぞれ役割が違います。
M = Modulation = y1 = モジュレーション .W = .onNoteWave(); = ノート音毎の変化を与える。 .T = .onTime(); = 一度だけ書き出します。
■.Wはノートオン毎に変化を与えます。一つの音が鳴っている間の変化を指定します。
ただし、休符でも書き出します。 実際発音されないので書き出されても演奏に実害はないのですが、発音数が多い曲の場合は影響するかもしれません。(休符はノートオンなの?)
■.Tは時間毎の変化を与えます。
ただし、この.onTime()はコントロールチェンジ以外にvやqのノートオプションにも使えますが、この場合は繰り返し書き出されます。(参照:doc/reference/note-option.htm) なんか、動作が一定でないような…
実際に曲のTR1については、M.W()で指定した場合は、ノートオンごとに指定した変化が反映されますが、M.T()で指定した場合は、トラック初期化部分で既にこの変化の書き出しが終了し、Mは68に変化した状態になります。よって音の出るタイミングでは既にビブラートがかかった状態になります。
.Tを使って細かく指定する場合は「M.T()ドM(0)」と音をはさんであげる方法が考えられます。面倒ならM.T()のみを再定義してしまうというのも楽かもしれませんね。 | 編集 |
| HydroyS | 2.ビブラートレートについて この機能は音源依存なので音源が対応しているコントロールチェンジを調べるか、鳴らしてみるかしかないのかもです。
PC内臓音源 - たぶんGM音源なのかも。たぶん未対応かも。
QuickTime - QuickTimeミュージックシンセ…らしい。 最新Verじゃないですが、Ver6.5.2情報ではローランドのライセンスを受けたサウンドセットらしいです。このVerでGM1な感じなのでダメなのかもしれません。ちなみにこのVerではかかりませんでした。
MidRadio - XGlightだったはず。XGだからOKだと思うのですが…lightだから削ってるかな?試してません。
VibratoRate()をこのMMLのトラック初期化部分に入れたとすると、もしかすると音源がメッセージを取りこぼした可能性も考えられます。 あまりコメントをごちゃごちゃ書くと混乱させてしまいそうなので、拙いですがサンプルを書いてみました。XGのソフト音源では変化を確認できました。
//シンプルなサンプル(GS/XGのビブラートレートテスト) //TR1発音説明 1:普通,2:レート規定値,3レート変更,4レート変化 TR=1;r4@78v120q98 そ1 VibratoDepth(127);M(127);そ1 VibratoRate(127);そ1 y6.T(0,127,!2,127,0,!2,0,92,!2);そ1^1^1r1M(1); TR=2;r4@1l16P(45);v70[4[4 どr8.]]ど1
曲掲示板を利用される方々とは別に、質問掲示板のほうを頻繁にご覧になられる方々もいらっしゃるようなので、過去の同様の質問を検索して見つからない場合は質問してみるというのも手かもしれません。(そっちのほうがすごい人たちがいるようなので…)
…長々とコメントしてしまい申し訳ないです。 | 編集 |
| y_nis | ★HydroyS様 単純に機能するであろうと思われるサンプルまで作っていただき、ありがとうございます。 しかし、やはりビブラートレートに変化はありませんでした。 >内臓- GM音源かも。たぶん未対応 >Quick- GM1な感じなのでダメなのかも >MidRa- lightだから削ってるかな 音源依存の機能ということもあり、上記のコメントの情報はとても役立ちます。ビブラートレートの設定は対応音源を入手してからにしようと思います。 | 編集 |
| adas | これは凄い打ち込みですね〜! 日本風の微妙なタイミングずれがPC内蔵音源で上手く表現されています! | 編集 |
| y_nis | ★adas様 コメントありがとうございます。これまでに、曲を聞いていただいた方からたくさんのアドバイスをいただきました。皆様のおかげです。 | 編集 |
| HydroyS | う〜ん。あまりお役に立てなかったようで申し訳ないです。 ビブラートレートの変更について、ピッチベンドで代用するという方法もありかな?と思いまして試してみました。
//サンプル(ちょっとカクカクかも) //PitchBendVibrato Function PBVibrato(Depth,Cycle){ p.onNoteWaveR(64,64+Depth,Cycle/4,64+Depth,64-Depth,Cycle/2,64-Depth,64,Cycle/4);} TR=1;r4@78v120q98 PBVibrato(32,!16);そ1 PBVibrato(64,!8);そ1
尺八の音色自体、軽くビブラートがかかるので微妙?な感じになりました。 難点としてはピッチベンドがビブラート用に取られ、ストトンの&とかでもベンドを使用するので同時に使えないというデメリットがあります。まあ、これを併用するようなことはあまりないと思われますが…。 | 編集 |
| y_nis | ★HydroyS様 サンプルをありがとうございました。早速試してみると、レートがCycleで自由に変えられました。とても勉強になります。でも、音の出だしからビブラートがかかるので、onNoteWaveRでなくonNoteWaveにして冒頭にビブラートのない部分を挿入してみましたが、こんどはサイクルがなくなってしまいした。(考えると当たり前ですが。)PitchBendVibratoは別の場面で使わせていただきます。 | 編集 |
| y_nis | ★クリックミスです | 編集 |