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曲の投稿にはユーザー登録が必要です。 曲 名 作 者 名前: パスワード: 転 載 全て許可 全て許可 メール連絡すれば可 許可しない (ゲームのBGMなど使いたい場合、許可するかどうかを指定。 サクラ本体への収録はあらかじめご承諾ください。) ゲーム制作サイト「Rmake」への転載(およびMP3変換)を許可する ジャンル クラシック ポップス ハードロック・ヘヴィーメタル ヒップホップ クラシック 歌謡曲・演歌 J-POP ロック ブルース・カントリー ダンス・エレクトロニカ ワールド アニメ・ゲーム 日本の伝統音楽・芸能 オルタナティヴロック ソウル・R&B ジャズ・フュージョン ヒーリング・ニューエイジ キッズ・ファミリー 音 源 (パソコン内蔵音源、GS音源、GM音源など) 公開 公開する 削除する (公開を中止して削除するときには、この項目を変更します。) コメント かなり間があいての投稿となってしまってます。お久しぶりです、トイレットひまわりです(^^)今回の曲は、恐縮ですが編曲・アレンジを募集しております。 曲データ(サクラから貼り付けます。) //------------------------------------------------------------------------------ // テキスト音楽「サクラ」音楽データ (dSakura.dll Version.2.34b) //------------------------------------------------------------------------------ 曲名{"Cursed clock -呪われた時計-"} 作者{"トイレットひまわり"} //みなさんこんにちは、トイレットひまわりです。 //まずはじめに、DL頂いたこと 心より感謝いたします。 //■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ //もし興味を持っていただけましたら、編曲・アレンジを半永久的に募集しております。 //音を重ねるでもよし、イメージを一身するようなかたちにしてもよし(あまりかけはなれた //ものは多少困りますが;)、他に何か面白いことがあればなんでもどうぞ。 //大変見づらいソースかつ、余分な部分が多い気がしますが、ご了承ください、限界でした…。 //私自身、あまりピアノが得意ではないのですが、一応ピアノで弾いていたイメージをそのままに、 //そしてさまざまな表現の可能性を信じ、どうしてもゆずれないところ以外は強弱他に //手を触れておりません。どうぞお気軽に、よろしくお願いします。 //■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ //曲は7分弱あります(汗)。 //途中、乱れてしまった箇所がありますが、どう修正していいのか皆目分からなかったのです…。 //いい音源で聞いていただかないと、低音部分等が聞きづらく、よく分からない曲になりますので //ご注意ください。…うちのPCもよくない音源なのですが、YAMAHAのフリー音源で調整してます(汗) //P.S. //質問等、いつでも受け付けておりますのでこの板(この曲のページ)へどうぞ。 /*-------------------------------------------- 以下、あらすじです*/ /* 時計 */ //ここに、時計がありました。茶色い古時計でした。 //そしてそれは、呪われた時計… /* はじまり */ //同じ時間ばかりを刻み、美しかったメロディーも汚れ、 //ああああとうなり苦しむ時計。 //時計は自分の中で、その呪いと戦っていました。 //あともう少し、あともう少し… /* 呪い */ //けれどもすぐに、強い呪いが表に出てきて…。 //時計は懸命にもがき、呪いを吹き飛ばそうとします。 //あともう少し、あともう少し… /* 呪い2 */ //そこへ、さらに呪いが強さを増してやってきます。 //お前のような古時計、呪うことなどたやすいこと! //呪いが時計を笑います。 /* 繰り返し */ //時計は、また同じ時を刻みます。 //もういやだ、誰か助けて! //そのときです。きらりきらりと、小さな光がやってきて、その光はだんだんと大きく… /* 妖精 */ //妖精が、かわいそうな時計を助けにやってきました。 //妖精は聖なる唄を歌います。その唄に、呪いがうごめきます。 //それ以上その唄を歌うのならば、この時計を壊すぞ。 //すると妖精は、ならばそれより先にお前を追い出してしまいましょう、と言います。 //妖精の言葉に、怒った呪いがおそいかかります。妖精はひょいと避けますが、 //強い呪いが触れてしまい、徐々に全身を呪っていってしまいます! /* 失望 */ //ああ、こんなへなちょこ妖精なんかじゃ無理だ!時計は失望しました。 //どうしようもない、どうすればいいんだ。 //呪いよ出て行け、こうなぅたら自分で追い出してやる! //小さな力で精一杯抵抗する時計に、呪いはさらに腹を立てました。 //お前のような愚かな時計が、かなうものか! /* 壊 */ //呪いは時計の一部を壊してしまいます。 //それは、時間を告げるメロディーを流す大切な場所でした… /* 悲しみ */ //ああ、もうどうにもならない。ああ、もとはと言えばあの妖精のせいだ! //あの妖精が来なければ、こんな呪い、自分でなんとかできたのに! //時計が深く悲しんでいた時でした。 /* 妖精2 */ //妖精が大きな光をまとって、大きな力となっていきます! //それを見た時計はすぐさま命乞いをしました。 //ああ妖精様! どうか助けて、助けて! 呪いを解いてくれ! //妖精はそんな哀れで醜い時計を見てため息をつきましたが、 //呪いよその時計から出ておいき、と聖なる唄を歌いました。 //時計は声高く笑います。 //どうだ見てみろ、呪いよ! こんなすごい妖精に、お前がかないっこない! //今のうちに観念するんだな! //それを聞いた妖精は、なんてこと!と時計に心底あきれてしまいました。 //その隙を見た呪いが、徐々に、徐々に… /* 奥深く */ //妖精はぱったりと息絶えてしまいました。時計は愕然としました。 //なんてこったい、早く助けてくれないからだ…役立たずの妖精め! //それを聞いた呪いは大声で笑います。 //信じることを忘れた都合のいい時計は、誰も助けないぞ。 //信じることを忘れた都合のいい時計なんて、誰もいらないぞ。 //すると時計が、おかしなことを言い出しました。 //…そうかい。もう何も知らないよ。信じることを忘れただって?だったら自分は、 //今からお前を信じることにするよ。呪いを信じるよ。 //はっ、なんだって? 呪いを信じるだって! 馬鹿を言うな、早く壊れてしまえ。 //いいさ、それでも信じるから。いいよ、苦しめても、信じてるから。 //そうかい、だったらさっさと壊れてしまえ。 //やさしいね、お前は。さっさと壊してくれるんだって? ありがとう、親友よ。 //なんだと! ふざけるな、だったらお前なんて壊してやるものか! ずっとそのまま //同じ時を刻んで、ずっとひとりでいろ! /* 変わらぬ朝 */ //呪いは怒って時計から出て行きました。…けれど時計はどうしていいのか //分かりませんでした。助かったはずなのに、何一つ喜べません。 //それにどうしてでしょう、呪いはとっくに出て行ったはずなのに、昔のような //きれいなメロディーが流せません。 //時計はそのことにむしゃくしゃとしました。 /* 呪われた時計 */ //ひとりぼっちになった時計は、こんな自分はいらない!とあがきました。 //時計は気づいていませんでした、自分の愚かさと醜さを。 //時計は改めませんでした、自分の愚かさと醜さを。 //大嫌いだ、と涙を流して叫んだ時計は… //それっきり //------------------------------------------------------------------------------ テンポ170 TR=1 l8 q120 /* -------------------------------------------- 時計*/ < grrrrgrrrrgrrrrgrrrr> [2 'dgb'^^^^^^^^]'dgb'^^^^^^^rg^^^g#^^^a^^^ b^^b^^b^^bbb /* -------------------------------------------- はじまり*/ [6b][6'bg'][6'ba'][6b] [6 'bg#'] >[2'c'dedcc<'ge'ab>'c'de'f'ed'ec''fd''ge'>'c'^'cc'c'c'c'c'd'^r [4'c''d''d''d''ec''ec']'c''d''ec''fd''ge''af''bd'>c'c' 'c'c'c] [4 'e'dd][4'f'ee][6'g'ff]'g''f''e''d''c'<'bg'> 'c''c'cc'c'cc'c'cc'c'[4'c']'d''e''d''c'<'bd'>'c'<'be''ae'[6'ge'] [3'af'][3'bg']>[4'c']'d''e''d''c'<'bd'> [6'c'][6'c'][6'c'][6'c'] /* -------------------------------------------- 呪い*/ <[6cc#]'c'c#dd#ef'f#d'gg#aa#b>'c''dedcc<'ge'ab>'c'de'f'ed'ec''fd''ge'>'c'^'cc'c'c'c'c'd'^r [2'c''d''d''d''ec''ec'] v.onNote(100,100,100,100,90,90,80,80,70,70,70,70); 'c''d''d''d''ec''ec' 'c''d''d''d''ec''ec' v80 [6'c'][6'd']c#<'^^'a>c#e<'^^'a>c#e<'^^>'c#ea'^^ /* -------------------------------------------- 呪い2*/ cc#^cag#af#ff#dd#dcdd#d^cc<'^^'bg#'^^'a>c<'^^'a#>c#<'^^ [3f#]ba#ag#gg#aa#b[3'a>c<']>d#dc#cc#dd#ef[3'f#d']ba#ag#gf#fed# ba#ag#gf#fed#dc#cccc[3cc#] /* -------------------------------------------- 繰り返し*/ 'c'dedcc<'ge'ab>'c'de'f'ed'ec''fd''ge'>'c'^'cc'c'c'c'c'd'^r [4'c''d''d''d''ec''ec']'c''d''ec''fd''ge''af''bd'>c'c' 'c>'c' [4'c''d''d''d''ec''ec']'e'dc'fedef>'e'dccd 'd'gb>'c'd /* -------------------------------------------- 妖精*/ [2'c'] [3ccg^^] cccc[4'c''d''d''d''ec''ec'] 'ec''d''c'<'bg''af''ge''af''ge''fd''ec''d''c' [2'c''d''d''d''ec''ec'] [3'c'][3'd'][3'g'][3'f'][6'e'][6'd'] 'c''d''d''d''ec''ec' 'c''d''d''d''cd#''cd#' 'c''d''d''d''cd#''cd#' 'c''d''d''d''cd#''cd#' [6'c'][6'c#']c#eb^^a^g#a^^g#^bq0aq120ecc16c#eb^>c16fegfecaecdfb>fegfec cccccccc 'c'ccccc<'be'bbbbb'ae'aaaaa[3'af#']'af#'^^ /* -------------------------------------------- 壊*/ a#>cdccdedcdefa^gfededcdccc^d^e^d^c^c^<'ge'^a^b^>'c'^d^e^'f'^e^d^'ec'^'fd'^'ge'^> q0'c'rrr'^^<'bd'^^'ac'^g^f^'gc'^f^e^'fc'^e^d^'ec'^d^c^^^ 'c'^'c'^'c'^'c'^'c'^'c'^g^^^'d'^ 'c'^[3'd'^][3'ec'^]'d'^'c'^'d'^'ge'^'bg'^> 'c'^<'bg'^>'c'^'d'^'ge'^'bg'^>'c'^<'bg'^>'c'^'d'^c^'e'^ /* -------------------------------------------- 妖精2*/ ['c'^'^e^f^'g'^f^e^'d'^e^d^c^^^^^>] [3'c'^'c'^'g'^^^^^] 'c'^'c'^'g'^^^d^ c^d^e^'d'^c^c^<'ge'^a^b^>'c'^d^e^'f'^'ec'^'d'^'ec'^'fd'^'ge'^ >'c'^^^<'bd'^'ac'^g^f^'gc'^f^e^'fc'^e^d^'ec'^d^c^ 'c'^c^'c'^c^'c'^^c^'c'^^^^^ [2'c'^'^e^f^'g'^f^e^'d'^e^d^c^^^^^>] 'c'^c<'^'b>d<'r'b>d<'rv100'ge'^f^e^ v70<'a>c<'^'b>d<'r'b>d<'r v100>'cd'^c^f^c<'^'b>c#<'r'b>c#<'r>v100'ec'^d^c^v70<'a#>c<'^'b>c#<'r'b>c#<'r v100>'d'^e^f^'g'^f^e^'d'^e^d^c^^^^^'cd#'^^'cf#'^^l6 >'c>c<'^<'b>g#<''a>a<'^'g#>g#<''f>f<''f#>f#<'^'f>f<''d>d<' 'd#>d#<'^'d>d<''c>c<'b<'^^^^'b>b<'^^^'b>b<'6'b>b<'6^^^^g#^^^^a^^^^b^^^^^^^^< /* -------------------------------------------- 奥深く*/ [2>'c'dedcccdefedefg>'c'^'c'dedccdedc'c'dedccdedc[2'c'dedc'c'dd#dc] <[2ag#a>c